2008年9月19日金曜日

アペルトゥーラ2008 第7節 vsコロン(H)結果

3-0でコロンに完勝!
いや、仮想ウラカンとベリゴーイに!!


前半立ち上がりの時間帯は両チームとも動きが鈍く、やはり1週間に3試合というハードスケジュールの影響を感じさせました。
が、サン・ロレンソは15分過ぎからスウィッチオ~ン!

1点目は21分です。
中盤の底に君臨するレデースマが右サイドのリベーロに展開、フリーでパスをもらったブリートがすかさずクロスを上げ、ベルヘッシオが頭で合わせました。

先制したシクロンは押せ押せ状態になります。
そして34分にもチャンスゲット。
ペナルティエリア付近でボールを受けたコロンのDFがアウレリアーノのプレッシャーにもたつき、パラーグアが奪取、そのままエリア内に進入したところで、下手を打ったその選手に倒されました。
これにはコロン12番目の選手、主審のベリゴーイ(本当はコロンではなくボカのファンなんですけどね、この人)も、仕方なくPKを宣告します。
ところが!
職人ゴンサーレスが向かって右に蹴ったボールはGKブラスケスに読まれまさかの失敗。
惜しいチャンスを逃してしまいましたが、HOMEのサポーターはキャプテンが守備に戻る際、拍手と温かい言葉で励ましました。

前半は1点止まり。
しかし追加点は、後半早々に生まれます。
48分、PKを外したアドリアンが汚名返上とばかりに右サイドをドリブルで駆け上がり、寄ってきた相手選手に股抜きを決めた後リベーロへパス、またしてもフリーでボールをもらった8番の正確無比のクロスに、今度はバリエントスの頭。
これはいったんブラスケスにはじかれますが、運良くリバウンドがピトゥに戻り足でワンプッシュ。
2-0。

この後60分に、これはやられたかというシュートをフエルテスに打たれます。
この試合唯一のピンチは至近距離からのスルダーソでしたが、今年のリベルタドーレス準々決勝敗退の主因となった優勝チームLDUとのHOME試合でのあり得ないミスから失ったサポーターの信頼をほぼ取り戻したといえるオリオーンが左足を出し、難を逃れました。

そして69分、試合を決めます。
オリオーン以外全選手触ったんじゃないかというくらいひたすらボールを動かして相手をかき乱すと、最後は10番がパスで一刺し。
一人抜けだしたラバンディーナがGKをもかわし、放ったシュートは無人のゴールへ。

結果もさることながら、内容もよく面白い試合でした。
先発11人では、アウレリアーノ以外高い点が付けられるはずです。
特にロボとチャコのドブレ5は完璧。
ミゲール・アンヘルも、これを崩してのソラーリの先発起用には躊躇するでしょう。

それからケメーロのモハメー、思い知ったか!
昨期の対戦にて、ベンチでクエルボスをおちょくる行動に出たDTとグローボのお友達チームには、5,6曲立て続けにアンチ・ウラカンの歌を歌ってあげました。
あーすっきりした。

次節は来週土曜日、今日と同じHOMEヌエーボ・ガソーメトロでアルセナルと対戦します。

FICHA DEL PARTIDO APERTURA 2008 FECHA 7/2008前期第7節対戦表
SAN LORENZO 3 - 0 COLON
Viernes 19 de Septiembre/9月19日(金) 19:00
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain(Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Federico Beligoy
TITULARES/スタメン
Orión
González 57'
Aguirre
Bianchi Arce
A. Torres (76' Tula)
Rivero (70' Hirsig)
Ledesma (80' Acevedo)
J. M. Torres
Barrientos 48'
Bergessio 21' 69'
Silvera 72'
Blázquez
Aguilar (64' Falcón)
Crosa
Candia (46' Fuertes 50')
Garcé
Chitzoff
Capurro 88'
Rivarola (64' Oyola)
Torres
Valdemarín
Ramírez 10'
SUPLENTES/サブ(不出場)
Centeno
Solari
Menseguez
Chávez
Pozo
Prediger
Acosta
Garnier
DT/監督
Miguel Angel RussoAntonio Mohamed
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は7節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2008年9月18日木曜日

アペルトゥーラ2008 第7節 vsコロン(H)直前情報

明日はコロン戦。
ここまで無敗でそこそこ好調なチームをHOMEに迎えます。

日  時:9月19日19時00分(日本時間翌7時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ベリゴーイ
節前順位:サン・ロレンソ1位(勝ち点13) コロン5位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの27勝19分17敗(97得点63失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-1 コロン(クラウスーラ2008第16節)
ネット中継:justin.tv1 justin.tv2 ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ビアンチ・アルセ
DF:A.トーレス
MF:リベーロ
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:バリエントス
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

メンデスはこの節まで出場停止、ボボリールとロメーオは負傷中。
ベンチ入りはセンテーノ、トゥーラ、ヒルシーグ、アセベード、ソラーリ、メンセゲース、チャベスで、スタメン、サブとも前節とまったく同じメンバーで臨む予定です。

さて、ミゲール・アンへルのチームは、昨日のAAAJ-CABJ戦後、リケルメに"褒め殺し"されました。

「目下、アルヘンサッカーで一番陣容が整っているのはサン・ロレンソ」
「サン・ロレンソにはレギュラークラスのサブが5,6人いる」
「僕たちの2トップは20歳の若手、彼らはよくやってるけど・・・」
「今日(=昨日)、ベンチにもユース選手がたくさんいた」

これは様々な意図があって言っているのでしょう。
オレ紙の記者も、「サン・ロレンソにプレッシャーをかけるためのもの」としています。

確かに、今のボエードには各ポジションでスタメンと遜色なく仕事ができるサブが複数おり、人材豊富です。
しかし中2日の連戦でも、「ルーソの選択は同じスターター」と見られています。
ソラーリもレギュラーに固執せず、大人の発言。

対戦相手のサバレーロスは、ケメーロのモハメーが監督を務める、ウラカンとお友達のクラブです。
彼らはこれまで無敗といっても中身は2勝4分で、強さを見せているわけではありません。
心情的にも絶対に勝ちたい。
負けは当然だめで、引き分けでも、現時点では「勝ち点1を得た」ではなく、「勝ち点2を失った」と考えなければ。
なお、過去5試合はクエルボの3勝2分(9得点・2失点)で、HOMEでは2連勝中です。

主審は個人的にワースト1の評価を付けているベリゴーイ。
この男の被害に遭っているチームは多く、日曜日のCABJ-CAIのクラシコで問題を起こしたルナーティとともに、今節サスペンデットになるところでした。
しかしバルダッシとペソータがFIFAの研修に参加中のため人手不足で。。。
運悪くシクロンの試合に割り振られています。

彼のジャッジで戦ったサン・ロレンソは、リーグ戦の成績で4勝1分3敗です。
昨期の19戦では、幸いにもアスルグラーナの試合は担当せず。
久しぶりの登場となった今年のスダメリカーナHOMEアルヘンティノス戦では、やはり"らしさ"を発揮してくれました。
これを含め現在4連敗中、そして無得点。。。

国内リーグ好調で、「カスみたいなコパからさっさと去ったのは良かった」という人が結構います。
今期カンペオンになれたら、ベリゴーイ氏にも少しだけ感謝することにしましょう。

2008年9月17日水曜日

Yo corro, y vos?

俺は走る、君は?

MARATON CENTENARIA "DELFO CABRERA"
28 DE SEPTIEMBRE DE 2008 - 9:30 HS.
ABIERTA LA INSCRIPCION!


PUNTOS DE INSCRIPCION(CAPITAL FEDEDRAL):
CASA DEL VITALICIO CASLA - INCLAN Y MUÑIZ - 16 A 19 HS.
CUERVO MANIA - SEDE AV. LA PLATA - 10 A 18 HS.
FEDERACION METROPOLITANA DE ATLETISMO - H. YRIGOYEN 3549 - 14 A 19 HS.

VALOR:$20 INCLUYE REMERA

MAS INFORMACION:SUB-COMISION DEL HINCHA CASLA

昨日バンフィエルに行く前に、友達のアンドレスと出走登録しちゃいました!
先週のセントラル戦でおまけのTシャツを着ているクエルボを見て、「あのシャツ気に入ったぞ」と言っていたアミーゴは、今週、人様より遅めの冬休みを取っています。
そして奥さんが仕事中でヒマな彼は15時過ぎに早くも我が家に到着。
2人ともTシャツが欲しく、時間がたっぷりあり、登録できる3ヶ所のうちの1つが家から4ブロックほどのところにあるので、勢いで行ってしまったわけです。

申請書の私の名前は、セルヒオが間違えたKARA"S"U→KARA"Z"Uとは逆に、YU"Z"AWA→YU"S"AWAになっています。
もちろん、自分で書いたわけではなく、各項目口頭で答えての結果です。
まぁ、気にすることはありません。

もらったシャツも生地がしっかりしていて中々よろしい。
ただ、やたらにでかい!
180/75オーバーの私でもMサイズ。
試着してたら、Sを選んでたことでしょう。

開催日は9月28日(日)。
予定はありませんので出走可能です。
アンドレスも、最初は「その日アサードがあるから行けない」と言っていたものの、試合後よほど気分が良かったのか、「やっぱり走ることにする」と断言しました。

ということで、今のところ私も走るつもりでいます。
問題は、9時半という早朝?にスタートすること。
8節のHOMEアルセナル戦がこの日の午後にセッティングされる可能性はたぶんないですが、ゼロでもありません。
早朝スタートも、それはそれで仕方なし。

がんばって早起きするか?
夜寝ないで朝を迎えるか?
難しい選択です。

アペルトゥーラ2008 第6節順位表

ひとまず単独首位浮上です。
5節終了時、1試合消化が少ない状況でサン・ロレンソと同勝ち点のトップだったボカが、今日AWAYでアルヘンティノスと戦い結果はスコアレスドロー。
1ポイントのみの上積みに留まっています。
彼らは延期した2節のNOB戦を来週木曜にロサリオで戦いますので、それをもって正式な順位が出ることに。

エストゥディアンテスのセンシーニが辞任しました。
リーベルのシメオーネはまだか?

シクロンはこの2チームともう対戦がありません。
優勝争いには絡んできそうにないので、"ほどほどに"しっかりして、簡単に上位チームに負けないで下さい!

POSICIONES APERTURA 2008 FECHA 6/2008前期第6節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
SAN LORENZO
13
6
4
1
1
10
4
+6
Boca
11
5
3
2
0
10
2
+8
Tigre
11
6
3
2
1
8
5
+3
Vélez
11
6
3
2
1
8
7
+1
Colón
10
6
2
4
0
10
6
+4
Independiente
10
6
2
4
0
7
5
+2
San Martín (T)
9
6
2
3
1
6
4
+2
Lanús
8
6
2
2
2
11
10
+1
Newell's
8
5
2
2
1
5
4
+1
10º
R. Central
7
6
2
1
3
7
7
0
11º
Arsenal
7
6
2
1
3
8
10
-2
12º
Godoy Cruz
7
6
2
1
3
7
9
-2
13º
River
6
6
1
3
2
7
7
0
14º
Argentinos
6
6
1
3
2
5
6
-1
15º
Banfield
6
6
1
3
2
6
8
-2
16º
Gimnasia (LP)
6
6
1
3
2
5
7
-2
17º
Gimnasia (J)
6
6
2
0
4
10
17
-7
18º
Estudiantes
5
6
1
2
3
7
10
-3
19º
Racing
5
6
1
2
3
2
5
-3
20º
Huracán
4
6
1
1
4
5
11
-6
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION LIBERTADORES 2009/2009リベルタ出場権
POS
EQUIPO
PROM
PTS
PJ
GF
GC
DIF
Boca
1.884
81
43
75
35
+40
SAN LORENZO
1.750
77
44
69
52
+17
Estudiantes
1.682
74
44
63
45
+18
--
River
1.636
72
44
67
53
+14
Vélez
1.591
70
44
57
48
+9
Independiente
1.568
69
44
65
43
+22
Argentinos
1.523
67
44
57
50
+7
Tigre
1.523
67
44
60
62
-2
San Martín (T)
1.500
9
6
6
4
+2
Newell's
1.488
64
43
42
45
-3
--
Lanús
1.455
64
44
71
70
+1
10º
Banfield
1.364
60
44
64
65
-1
11º
Arsenal
1.318
58
44
49
59
-10
12º
Huracán
1.273
56
44
44
50
-6
13º
Colón
1.250
55
44
54
55
-1
14º
Godoy Cruz
1.167
7
6
7
9
-2
15º
R. Central
1.091
48
44
53
63
-10
16º
Racing
1.023
45
44
39
51
-12
17º
Gimnasia (LP)
0.955
42
44
39
60
-21
18º
Gimnasia (J)
0.932
41
44
52
76
-24
POS=順位 EQUIPO=チーム PROM=平均 PTS=勝点 PJ=試合数
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán cinco equipos:
El ganador del Torneo Apertura 2007(Lanús)
El ganador del Torneo Clausura 2008(River)
El ganador del Torneo Apertura 2008(está en disputa)
Los dos clubes de mejor ubicación en esta tabla de promedios(07/08+Ap. 08)
a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは5チームが出場。
・07前期勝者のラヌースと08後期勝者のリーベルは出場が確定。
・残りは08前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位2チームが出場。
・成績は3期(07前期+08後期+08前期)トータルにおける1試合当たり
 平均獲得勝ち点(総勝ち点/総試合数)により確定。(上表)
・成績2位のチームは予備選から出場。
・ラヌースorリーベルが今期も優勝した場合、成績3位も出場権獲得。
・その場合、成績3位のチームが予備選から出場。

アペルトゥーラ2008 第6節 vsバンフィエルド(A)結果

3-1で勝利!


前半2得点、後半1失点・1得点。

サン・ロレンソの1点目はシルベーラの復活を印象付ける一発です。
22分、リベーロの右サイドからのクロスをベルヘッシオが頭ですらし後方のクキへ、このボールをフリーで受けた彼がいつもの落ち着きで確実に決めました。
実はこの時ちょうどインチャーダが入場してきたため撮影中。
画質は悪いですが、ゴールシーンが偶然撮れています。



この数分後、ベルヘッシオがルケーティとの1対1を迎えましたが、GKの勝ちでゴールなりませんでした。

シクロンの2点目はバリエントスの復帰を飾る一発です。
41分、シルベーラのシュートが相手DFに防がれボールはピトゥの方へ、彼がこれを頭で捉えに行くと別のDFが足を高く上げクリアしにかかります。
インチャーダが取り付けた横断幕でボールの行方がまったく見えなかったAWAYゴール裏は、危険なプレイでファウルを取らなかった主審のファバーレに怒りをぶつけていたところ。
でもピッチでは、なぜかアスルグラーナの選手たちが大喜び。
なんとクリアボールは10番の頭を直撃し、弾丸ライナーでゴールに突き刺さっていたのです。

幸運なゴールで前半を終えいいムード。
しかし後半は劣勢に立たされました。
開始から猛攻とはいかないまでも攻めに出てきたタラードロにボールを支配されると52分、元ボカのベルトーロに突破されます。
1点差に迫ったHOMEチームはさらに攻勢を強め、苦しい時間帯が続くことに。
これを凌いで追加点を奪うには、試合終了間際まで待たなければなりませんでした。

この試合最後のゴール、クエルボの3点目はソラーリの名刺代わりの一発です。
89分、バリエントスに代わって途中出場のインディエシートが流れで右サイドへ、3人の守備陣を引きつけた彼はゴンサーレスとのワンツーでもう一人かわしルケーティと対峙すると、ふわっと浮かして試合を決定づけるゴールを決めました。

楽なゲームではありませんでしたが、ボエードは勝利し、勝ち点を13に伸ばしています。

この試合で、初めて予想スタメンとベンチ入りが当たったと思います。
前にも書いたとおり、私が勝手に予想しているのではなくメディアの情報によるものですが、ルーソは前日にスタメンを発表しない人なので、これまで当たったことはたぶんなかったかと。
今回もいったんは外れかけました。
というのも、ベンチ入りのトゥーラに、午後、夫人から「生まれそう」という電話がかかってきて、病院に駆けつけてしまったのです。
このまま来られないのでは?といった感じだったらしいですが、なんとか間に合っています。
今頃はもう、新たな命が誕生しているんじゃないかな。

それから元カラスのエルビーティ。
試合前、彼を称える私たちにきちんと応えてくれましたが、やっぱりいい選手だなぁ。
ホント、怖いのは彼だけだったかも。

次節はまたしても中2日で、今週金曜日にHOMEでコロンと対戦します。

FICHA DEL PARTIDO APERTURA 2008 FECHA 6/2008前期第6節対戦表
BANFIELD 1 - 3 SAN LORENZO
Martes 16 de Septiembre/9月16日(火) 19:20
Estadio/スタジアム:Florencio Sola
Arbitro/主審:Gabriel Favale
TITULARES/スタメン
Luchetti
Pio 49'
Devaca
V. López
Bustamante
Bertolo 52'
Bustos (75' Laso)
Erviti
Vergara (68' Carretero)
Fernández (56' Barrales 67')
Nieto
Orión
González
Aguirre
Bianchi Arce
A. Torres
Rivero (54' Hirsig)
Ledesma 74'
J. M. Torres 62'
Barrientos 41' (68' Solari 89')
Bergessio
Silvera 22' (59' Menseguez)
SUPLENTES/サブ(不出場)
Bologna
Barraza
Broggi
Santana
Centeno
Tula
Acevedo
Chávez
DT/監督
Jorge BurruchagaMiguel Angel Russo
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は6節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2008年9月15日月曜日

アペルトゥーラ2008 第6節 vsバンフィエルド(A)直前情報

サン・ロレンソは、明日AWAYでバンフィエルドと対戦します。

日  時:9月16日19時20分(日本時間翌7時20分)
カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主  審:ファバーレ
節前順位:サン・ロレンソ2位(勝ち点10) バンフィエルド12位(同6)
通算成績:サン・ロレンソの33勝21分23敗(125得点101失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-2 バンフィエルド(クラウスーラ2008第18節)
ネット中継:justin.tv1 justin.tv2 ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ビアンチ・アルセ
DF:A.トーレス
MF:リベーロ
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:バリエントス
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

メンデスが引き続き出場停止、ボボリールは出場停止明けも肉離れで戦線離脱中。
そしてロメーオも一昨日のセントラル戦で左足首を軽く捻挫しました。
このためベルニーは外れ、シルベーラが代役を務めることになりそうです。
その他は前節セントラル戦と同じメンバー。

サブ7人は、センテーノ、トゥーラ、ヒルシーグ、アセベード、ソラーリ、メンセゲース、チャベスが有力。
負傷中だった控えGKのシャンパーンが昨日復帰し他のGKたちと通常の練習をこなしましたが、ベンチ入りは見送られる模様です。

バンフィエルドはダリーオ・シタニーチがアヤックスに高値で売れ、今期豪華な補強をしました。
その中には、サン・ロレンソも欲しかった元クエルボのワルテル・エルビーティが含まれています。
しかし新監督にホルヘ・ブルチャーガを招聘して台無し、というのが個人的な意見です。

国内トップカテゴリーでの戦績は上記の通りですが、2001年に彼らが再昇格してくるまでは63戦24勝19分20敗と拮抗。
それから現在に至る14戦で9勝2分3敗と大きく勝ち越し、差をつけています。
最後の2分けのうち1試合は、タラードロ再昇格後初の対戦となった2001年前期3節AWAYでの2-2です。
これは単なるドローではなく、シクロンが優勝した2001年後期から続けていたリーグ記録の13連勝をストップするものでした。

この他、1982年に2部の舞台で戦われた試合は2戦2敗。
優勝し1年で1部に返り咲いたアスルグラーナとの対戦で、2試合ともものにしたのはこのアルビベルデだけです。
2006年のスダメリカーナでは2戦1勝1分で、ボエードが勝ち抜けています。

直近5試合は4勝1敗ですが、AWAYでの過去4試合は1勝3敗。
つまり、彼らが1部に戻ってきてから喫した3敗はすべてフロレンシオ・ソラで、ということになります。

今期は、両チーム1節を落とした後、ここ4試合は無敗です。
調子が上がってきたサン・ロレンソに対して、バンフィエルドは2試合スコアレスドローという内容ですが、その前にはリーベルをHOMEに迎え勝利しています。
おそらく明日は難しい試合になるでしょう。

主審はファバーレです。
シクロンの試合はこれまで18戦担当して10勝3分5敗。
公式戦では昨期13節対ヒムナシア(LP)以来の登場になります。
この時はAWAYで不可解なジャッジがありましたが、2-1で逆転勝利でした。
公式戦以外では、冬季トーナメント決勝のインデペンディエンテ戦を吹いています。
この時は2-0の快勝。
彼とカラスの相性を細かく見ると、最初の5試合は4勝1敗、次の5試合は1分4敗で、途中から合わなくなりました。
しかし続く11~18試合目までは6勝2分で来ており、いい結果が残せています。
このまま行ってくれるなら、「好ましい審判ランキング」のベスト5にランクインです。

こちらは中2日、あちらは中3日での試合ですが、そんなこと気にしてられません。
このまま突き進みましょう!

2008年9月14日日曜日

アペルトゥーラ2008 第5節順位表

前期リーグは1/4が終了しました。
今日ラ・ボンボネーラで行われたボカ対インデペンディエンテのクラシコで、何の期待も持てなかったロホが予想外の健闘を見せ引き分け。
そのため、1日でトップの座を明け渡す予定だったサン・ロレンソは、ボカと並んで引き続き首位に立っています。

得失点差で2位?
確かにそうですが、1位というか優勝に関しては「勝ち点」以外関係ないのです。
全19節終了時点でトップ勝ち点に複数のチームがあった場合、中立地で優勝決定戦を行いカンペオンを決めます。

ボカの方が1試合少ないのも大丈夫。
まだ直接対決があり、いつものように勝てばいいんです。
今回は豚小屋をきれいに掃除してあげます。

来年のリベルタドーレス出場権争いでは、2位につけていたサン・マルティン(T)が、HOMEでの昇格組対決ゴドイ・クルス戦で引き分け、圏外に落ちました。
このまま落ちて行ってくれれば「平均勝ち点」など気にせず、昨シーズンからいるクラブの「3期合計勝ち点」だけ見ればよくなります。

それから昨日、オレ紙にちょこっと載ってしまいました。
小さな囲み記事でKARAZUについて書いてくれましたが、カラス系サイトからネタをぱくっただけで全くコンタクトはなく、本人の承諾もなしにフルネーム掲載です(笑)
私の場合は別に構いません。
しかし、名前を出したくない人だった場合はどうするんでしょう。
「個人情報」の扱いはまだまだ甘い国であります。

最後にお別れの挨拶を。
さようなら、ウ~ベダ!

POSICIONES APERTURA 2008 FECHA 5/2008前期第5節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Boca
10
4
3
1
0
10
2
+8
SAN LORENZO
10
5
3
1
1
7
3
+4
Colón
9
5
2
3
0
7
3
+4
San Martín (T)
8
5
2
2
1
5
3
+2
Tigre
8
5
2
2
1
5
4
+1
Vélez
8
5
2
2
1
6
6
0
Arsenal
7
5
2
1
2
8
7
+1
Lanús
7
5
2
1
2
8
7
+1
Newell's
7
4
2
1
1
4
3
+1
10º
Independiente
7
5
1
4
0
4
3
+1
11º
River
6
5
1
3
1
6
5
+1
12º
Banfield
6
5
1
3
1
5
5
0
13º
Gimnasia (LP)
6
5
1
3
1
4
4
0
14º
Gimnasia (J)
6
5
2
0
3
8
14
-6
15º
Argentinos
5
5
1
2
2
5
6
-1
16º
Racing
5
5
1
2
2
2
4
-2
17º
Estudiantes
4
5
1
1
3
6
9
-3
17º
Godoy Cruz
4
5
1
1
3
6
9
-3
19º
R. Central
4
5
1
1
3
4
7
-3
20º
Huracán
3
5
1
0
4
4
10
-6
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION LIBERTADORES 2009/2009リベルタ出場権
POS
EQUIPO
PROM
PTS
PJ
GF
GC
DIF
Boca
1.905
80
42
75
35
+40
SAN LORENZO
1.721
74
43
66
51
+15
Estudiantes
1.698
73
43
62
44
+18
--
River
1.674
72
43
66
51
+15
San Martín (T)
1.600
8
5
5
3
+2
Vélez
1.558
67
43
55
47
+8
Independiente
1.535
66
43
62
41
+21
Argentinos
1.535
66
43
57
50
+7
Newell's
1.500
63
42
41
44
-3
Tigre
1.488
64
43
57
61
-4
--
Lanús
1.465
63
43
68
67
+1
10º
Banfield
1.395
60
43
63
62
+1
11º
Arsenal
1.349
58
43
49
56
-7
12º
Huracán
1.279
55
43
43
49
-6
13º
Colón
1.256
54
43
51
52
-1
14º
Racing
1.047
45
43
39
50
-11
15º
R. Central
1.047
45
43
50
63
-13
16º
Gimnasia (LP)
0.977
42
43
38
57
-19
17º
Gimnasia (J)
0.953
41
43
50
73
-23
18º
Godoy Cruz
0.800
4
5
6
9
-3
POS=順位 EQUIPO=チーム PROM=平均 PTS=勝点 PJ=試合数
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán cinco equipos:
El ganador del Torneo Apertura 2007(Lanús)
El ganador del Torneo Clausura 2008(River)
El ganador del Torneo Apertura 2008(está en disputa)
Los dos clubes de mejor ubicación en esta tabla de promedios(07/08+Ap. 08)
a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは5チームが出場。
・07前期勝者のラヌースと08後期勝者のリーベルは出場が確定。
・残りは08前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位2チームが出場。
・成績は3期(07前期+08後期+08前期)トータルにおける1試合当たり
 平均獲得勝ち点(総勝ち点/総試合数)により確定。(上表)
・成績2位のチームは予備選から出場。
・ラヌースorリーベルが今期も優勝した場合、成績3位も出場権獲得。
・その場合、成績3位のチームが予備選から出場。

2008年9月13日土曜日

アペルトゥーラ2008 第5節 vsセントラル(H)結果

困った時は、アドリア~ンの飛び道具。


早々に失点したものの、頼れる"キャプテン"ゴンサーレスの2つのFKで逆転勝利!
今日の時点では、おそらく"一日天下"の暫定首位に浮上です。

立ち上がりはいつもと違って静かなものでした。
毎回出だしからバカみたいに攻撃を仕掛けるサン・ロレンソは見られず、セントラルも不調を引きずっているようで地味な一進一退。

しかしカナージャはワンチャンスをものにします。
12分、エキ&キリの2人のゴンサーレスにクエルボのDFラインはかき乱されシュートまで持ち込まれると、ボールはポストに当たってフリーだったダネローンの元へ。
3試合以上ゴールがなかったチームに先制を許してしまいました。

この後、ロサリオのラ・アカデミアが極端に引いてきたため、ボエードのエル・シクロンが攻める展開になります。
ところが、せっかく崩してもラストパスやクロスの精度が低く、最後の決めの段階まで進めません。
攻め続けていたため、直接狙える位置でFKをもらえていたことだけが救いのような感じでした。

そして39分、ゴールほぼ正面約20mと、これまでで一番いい位置でそのチャンスを得ます。
キッカーは、すでに何度か試し打ちを行っていたこちらのゴンサーレス。
名手の放ったシュートは壁を越えゴールマウスへ、あちらのGKはほとんど反応できず。

前半の内に追いついたアスルグラーナは、後半まもなくに追加点を奪います。
51分、またしてもゴンサーレスのFKから。
今度は少し角度ありも右利きのアドリアーンには丁度いいくらい、距離も申し分ないものでした。
GKブロウンはまたしてもボールの行方を追うだけ。

逆転し、面白いようにボールが繋がるようになったHOMEチームの攻撃は、片手の指の数ほどフィニッシュまで行きます。
途中から入ったソラーリも2本ほど精度の高いクロスを上げました。
しかし、ゴールを奪い突き放すことはできません。
一方守備では、劣勢に追い込まれてようやく前に出てきたAWAYチームにいくつか危ない場面を作られ、ヒヤッとすることもありました。

流れからのダメ押し弾はならず2-1で終了しましたが、後半の出来は今期最高だったと思います。
この調子で、AGUANTE CICLON!

今日はいつも一緒に行っている友人オスカールが欠席で、別の友人アンドレス&彼のパパとメインスタンド1階席に行きました。
チケットは持っていませんでしたが、パパはなぜかCASLAで顔が利く人物なのでフリーパス。
う~ん、こういうコネ社会、大好きです(笑)

メインに行くのは昨期のコロン戦以来で、実際ほとんど行くことはありません。
しかし今日、あることに気付きました。
私がメインにいた試合では、サン・ロレンソは引き分けもなく7戦全勝なのです。

今度から、毎試合メインスタンドに行こうか?
いや、大事な試合まで取って置くことにしよう。

次節は来週火曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

FICHA DEL PARTIDO APERTURA 2008 FECHA 5/2008前期第5節対戦表
SAN LORENZO 2 - 1 ROSARIO CENTRAL
Sábado 13 de Septiembre/9月13日(土) 18:20
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain(Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Javier Collado
TITULARES/スタメン
Orión
González 39' 51'
Aguirre 43'
Bianchi Arce
A. Torres
Rivero 72' (74' Hirsig)
Ledesma 88'
J. M. Torres
Barrientos (66' Solari)
Bergessio
Romeo (72' Menseguez)
Broun
Boggino 68' (80' Vizcarra)
Ribonetto
Braghieri 36'
Danelón 12'
Méndez 47' (55' Gómez 56')
Borzani 27'
C. González 89'
J. Núñez 87'
E. González 35' (65' Franzoia)
Zelaya
SUPLENTES/サブ(不出場)
Centeno
Tula
Acevedo
Silvera
Galínez
García
Paglialunga
Zarif
DT/監督
Miguel Angel RussoPablo Sánchez
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は5節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2008年9月12日金曜日

アペルトゥーラ2008 第5節 vsセントラル(H)直前情報

国内リーグ再開です。
明日はHOMEにロサリオ・セントラルを迎えます。

日  時:9月13日18時20分(日本時間翌6時20分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:コジャード
節前順位:サン・ロレンソ3位(勝ち点7) セントラル16位(同4)
通算成績:サン・ロレンソの50勝46分41敗(221得点176失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-1 セントラル(クラウスーラ2008第10節)
ネット中継:justin.tv1 justin.tv2 ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ビアンチ・アルセ
DF:A.トーレス
MF:リベーロ
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:バリエントス
FW:メンセゲース or ベルヘッシオ
FW:ロメーオ

メンデス出場停止、ボボリール出場停止とケガ(肉離れ)で、この2選手の出場はなし。
そしてソラーリも一昨日1ゴールを決めた紅白戦で左足首を痛めました。
このため、スタートはドブレ5で4-4-2に。

また、ベルヘッシオも前節リーベル戦での接触プレイから右脚に違和感を感じ、しばらく別メニューでした。
しかし、肉離れのような症状も精密検査の結果「異常なし」と判明。
今朝の練習ではチームメイトと共に通常のメニューをこなしています。
インディエシートも実際は軽い捻挫で、ドクターによると「明日の出場OK」です。

彼らの起用は監督次第になりますが、ルーソは、「ソラーリに関しては急ぐ必要なし」と言っています。
W杯予選の影響で先週末試合がなく、この分は来週平日開催です。
サン・ロレンソの場合は火曜日ですので、この辺の事情も考慮されるでしょう。
ベンチ入りは不明。

対セントラルをみますと、直近6試合は5勝1分(14得点・3失点)で無敗です。
さらに現在4連勝中。

今期は、シクロンが1節を落とした後〇〇△の2勝1分なのに対し、カナージャは1節をものにした後XX△の1分2敗で来ています。
加えて、彼らは310分間ゴールすらなく、AWAYでは昨期6節オリンポ戦での勝利を最後に8試合勝ち星なし(3分5敗)です。
この流れは引き継ぎたいところ。

主審はコジャードです。
サン・ロレンソの公式戦では昨期15節ウラカンとのクラシコ以来の登場。
この時はしょっぱい試合で0-0でした。
公式戦以外では、冬季トーナメントのリーベル戦を担当しています。
この時もしょっぱい試合で、1-1からPK戦に突入(6-5で勝利)でした。
正確な数字はつかめていませんが、彼がジャッジした試合はあまり勝ててないような気がします。

今月は、明日の試合からセントラル(H)、バンフィエルド(A)、コロン(H)、アルセナル(H)です。
対戦相手はいずれも中堅どころで、HOME連戦で締めくくります。
最高は当然勝ち点12、満足できるところで10、最低でも9は取りたい。

2008年9月11日木曜日

1º año karazu‏ - 日本ペーニャ1周年 -

A los socios y simpatizantes del CASLA:

Tenemos el agrado de cumplir el primer aniversario como cuervos en Japón(karazu).
Sinceramente este primer año superó las expectativas iniciales.
Personalmente no imaginé que tendríamos tanta repercusión.
Muchos japoneses se acoplaron a la idea asociándose al club inclusive.

No quiero dejar de nombrar a 2 personas fundamentales en el proyecto:Yony de la Pislaba(peña cuerva de Israel) quien me impulsó luego de mucha insistencia a que juntos ciclonizemos Japón y nuestro presidente el japonés Satoshi Yuzawa(Sato) quien mantiene el blog con info para los japoneses.

Muchas gracias a todos esperando no solo éxitos deportivos, sino tambien el ordenamiento institucional y anhelando el retorno a Boedo.

Adjunto fotos de una bandera que donamos a la hinchada del FC Tokyo, para que continúe la presencia cuerva.



Saludos cordiales

Sergio Yagi

<セルヒオの挨拶文2/3スケール翻訳>

サン・ロレンソを愛する皆様へ

拝啓

日本ではようやく暑さも峠を越え、朝夕はしのぎやすい毎日になってまいりました?

今日私たちは、日本のカラスとして1周年を迎えられたことをうれしく思っています。
率直に申し上げまして、この初年度では期待していた以上のスタートを切ることができました。
個人的にこのような大きな反響があるとは想像していなかったのです。
多くの日本人がクラブのソシオにまでなるほど、私たちの考えに共鳴してくれています。

このプロジェクトで根本となる役割を担っている2人をご紹介したいと思います。
まずイスラエルのペーニャ会長ジョニー。
彼は私に日本のシクロン化を熱心に説き、この活動を始めるきっかけを作ってくれた人物で、事あるごとにアドバイスしてくれています。
そしてブログ担当の日本人サト。
日本に向けてほぼ毎日サン・ロレンソの情報を発信しているのがこの人です。

私たちは、サン・ロレンソが各競技で成功を収めるのみならず、クラブがより整備されたものとなり、ボエードへ復帰できることを熱望しています。
すべてのクエルボスに感謝するとともに。

尚、画像の横断幕は、カラスが日本で存在し続けるためにFC東京のインチャーダに寄贈したものです。

敬具

2008年9月11日
サン・ロレンソ日本ペーニャ会長
セルヒオ・ヤギ


ということで、今日9月11日はサン・ロレンソ日本ペーニャ"KARAZU"の誕生日。
まだ1歳です。
しかし、すごい日に設立してしまったもんですね。
ブエノス・アイレスの中華街の近くに「9月11日」という名の通りがありますので、ここでも歴史的に何かあった日なのだと思いますが、誰に聞いても何なのかわからず、祝日でもありません。
当然、テロとも関係なく。。。

さて、私たちは"KARAZU"です。
しかし活動開始から半年以上経ったある日、セルヒオは私に聞きました。

セ:「日本語の『カラス』って、"karaZu"じゃなくて"karaSu"なの?」
私:「そうだよ、何で?」
セ:「俺の辞書には"Z"で書いてあったから、"karaZu"にしちゃったよ」
私:「いや、たぶんそれは君の見間違えだと思うよ」
セ:「じゃあ、今から"S"に直そうか?」
私:「いや、"Z"でいいんじゃないかな、スペイン語ぽくて。。。」

正直なところ、ブログ担当として今更"S"に直すことには抵抗がありました。
ブログからメールまでアドレスには"Z"を使っているし、何から何まで"Z"。
これを直すとなると、どれくらい時間がかかることやら。

とはいえ、"S"と"Z"を混同するのも中南米スぺ語らしくていいと思っているのも事実です。
それに、すでに"Z"に愛着があります。
なので、これからもKARAZU!

FC東京のインチャーダに「寄贈」した横断幕は、昨年のAWAY名古屋戦でセルヒオが渡したものです。
受け取った人はサン・ロレンソのインチャーダとも交流を持ったことがある〇〇〇さんですが、実際のところ彼はFC東京とボリビアのクラブのインチャで、処理に困っているのではないかと想像しておりました(笑)
でも、時おり東京の試合で貼ってくれて、写真を送ってくれます。
〇〇〇さん、ありがとう!

FC東京関連では、最近アルゼンチンのあるクエルボが投稿サイトのTaringa!San Lorenzo En Japon [Tokio Fc]というトピックを立てています。
(他クラブのサポがさっそく茶々入れてますが)

また、Mundo AzulgranaBBSには、「サビーノはFC東京との親善試合をアレンジすべき」という意見もありました。

あとは、セルヒオが各方面に上の挨拶文を送ったため、Mundo AzulgranaではPrimer año cuervo en Japónと、San Lorenzo USAでもAniversario de los Cuervos en Japónと、その他サイトでもいろいろと取り上げてもらっています。

ブログ担当者として、遠く離れた日本からここを訪れて下さっている方々にも感謝申し上げます。

Muchos arigatos!
Salu2,
Sato