2008年8月11日月曜日

レデースマが帰ってくる!

昨日の敗戦を吹き飛ばす、良いニュースが入ってきました。
クリスティアン"ロボ"レデースマの復帰がほぼ決定です。


アルゼンチン時間で今日の午後、本人がギリシャの地でTyCのインタヴューに答えボエード復帰を明言。
明後日水曜か木曜にはブエノス・アイレスに到着し、契約が結ばれる運びです。
現時点で詳細な金額は不明ですが、1年レンタルで少なくとも選手の年俸は60万ドルと言われています。

チャンピオンズリーグの登録選手から外れることになったロボは、オリンピアコスの首脳陣にアルゼンチンへ戻ることを直訴しました。
これをアテネのクラブが了承したとされ、すでに一部では「バリエントスに続き第2の補強選手確定」と報道されています。

これで、元々現実的ではなかったバネーガは消え残すは2人に。
クレメンテ・ロドリゲスは、スパルタク・モスクワがレンタルでの移籍を認める場合話を進め、ボルダガラーイは投資家が選手、現所属クラブと合意に達すれば連れてきます。

レデースマは、ボティネーリの移籍によりスダメリカーナにも補充で選手登録できるはず。
クラウスーラ2007優勝の立役者である"心臓"の帰還は心強い限りです。

2008年8月10日日曜日

アペルトゥーラ2008 第1節 vsティーグレ(H)結果

リーグは黒星スタート。。。


前半に奪われた1点を守り切られて敗戦です。

ボティネーリの移籍により4バックへの変更を余儀なくされたルーソはボボリールを3番に入れる予定でしたが、冬季トーナメントで負ったケガが完治しないままスダメリカーナのアルヘンティノス戦に出場した彼は状態を悪化させ欠場に。
代わりにアウレリアーノを11番から3番に下げ、5番のヒルシーグが11番に、その穴をアセベードが埋め、チャコとドブレ5を組みました。

試合開始からペースをつかんだサン・ロレンソでしたが、序盤にロメーオが2度の決定機を外すと25分、攻め疲れたところでワンチャンスを活かされます。
ラサロが左から上げたクロスがアギーレの頭上を越えブランコの頭へ、ジャストヒットしたボールはオリオーンの手が及ばない軌道でネットを揺らしました。

この後も試合終了までボールは支配します。
しかし効果的な攻撃は少なく。。。
後半、スルーパスを受けてロメーオが放ったシュートは追いすがるDFに防がれ、ベルヘッシオのカベサーソはバーにはじかれ、おそらくベルヘッシオのオーバーヘッドからのシュートはエリア内でDFの手に当たるも故意ではないと判定されPKにならず、と数えるほどのチャンスしか生み出せませんでした。

次節は16日土曜日、今節バンフィエルドにAWAYで勝利した昇格組のゴドイ・クルスとAWAYで戦います。
ここから仕切り直しです。

     <対戦表>

     <08前期リーグ順位表>

     <09リベルタ出場権順位表(上位のみ)>

〇リベルタドーレス2009への道!
例年では後期終了時点で確定していましたが、2009年大会は前々年の前期リーグ(=その年の後半)の勝者が出場権を獲得する現状を是正するため、選考方法が変更されています。
(効果が出るのは2010年大会から)

・08前期終了時に確定。
・アルゼンチンからは5チームが出場。
・07前期勝者のラヌースと08後期勝者のリーベルは出場が確定。
・残りは08前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位2チームが出場。
・成績は3期(07前期+08後期+08前期)トータルにおける1試合当たり
 平均獲得勝ち点(総勝ち点/総試合数)により確定。(上表)
・成績2位のチームは予備選から出場。
・ラヌースorリーベルが今期も優勝した場合、成績3位も出場権獲得。
・その場合、成績3位のチームが予備選から出場。

2010年大会には09後期勝者と09前期勝者及び成績上位3チームが出場することになると思いますが、リーグの1年は引き続き年またぎで、降格・昇格もそれに合わせて決定されるため、出場権獲得の順位決めでは「1試合当たり平均獲得勝ち点」方式が踏襲されるものと思われます。

2008年8月9日土曜日

アペルトゥーラ2008 第1節 vsティーグレ(H)直前情報

明日の開幕戦、サン・ロレンソはHOMEにティーグレを迎えます。
前期第1節を締めくくる試合は、当初伝えられていた18時20分開始から20分遅くなりました。

日  時:8月10日18時40分(日本時間翌6時40分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:サビーノ
昨期順位:サン・ロレンソ4位(勝ち点35) ティーグレ14位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの32勝6分8敗(121得点64失点)
直近結果:ティーグレ 1-5 サン・ロレンソ(クラウスーラ2008第9節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:メンデス
DF:ボボリール
MF:リベーロ
MF:J.M.トーレス
MF:ヒルシーグ
MF:A.トーレス
FW:ベルヘッシオ
FW:ロメーオ

ボティネーリの移籍から、ルーソは4-4-2を選択すると見られています。
3-5-2だったスダメリカーナのアルヘンティノス戦では、中盤右でゴンサーレスとリベーロの位置取り、動きがまだ手探り状態で、互いの良さを消し合っていました。(冬季のリーベル戦でも)
慣れ親しんだ4-4-2でかつてのリズムを取り戻せるかに注目。
ベンチ入りは現時点で不明です。

相手のティーグレはデータ上相性のよいチームと言えます。
昨期はAWAYで、"ラージョ"メンセゲースのトリプレーテもあり5-1の大勝でした。
歴史的には上記の通算成績に2部での2試合が加わりますが1-1, 0-0の引き分けで、いずれにしても圧倒。
ビクトリアのマタドールに本家マタドールが最後に敗れたのは、ボエードにマタドールが誕生する10年前、今から50年前の1958年です。
CATは昇格直後の07前期では2位という好成績を収めたものの昨期は失速、特にAWAYの試合の大半を落としています。

話を脱線させますが、サン・フアンと入れ替わりで上がってきたトゥクマンのサン・マルティンが、昨日HOMEにウラカンを迎え2-0で撃破。
1年前のティーグレのように半期間だけの快進撃でも、一時的に変更されている選考基準から、リベルタドーレス2009の出場権を獲得することがありえます。

主審のサビーノ(前にも書いた通りCASLAの会長とは無関係)は1年前にトップデビューしたばかりで、これまで担当した試合は21を数えるのみ。
うちシクロンの試合は2試合、ともにHOMEで対セントラル(3-1)、対コロン(2-1)。
はっきり言ってストレスの溜まるジャッジですが、2連勝中です。

対ティーグレも含め、こういうデータは前向きにとらえたいと思います。
昨期みたいに、開幕3試合無得点で3連敗なんてしないでね!

2008年8月8日金曜日

アペルトゥーラ2008開幕!&新加入選手?

リーグは今日開幕。
その選手登録が昨日締め切られました。

サン・ロレンソは、一昨日まで元からいた選手たちにパブロ・バリエントスを加えただけでしたが、クリスティアン・レデースマ、エベル・バネーガ、クレメンテ・ロドリゲス、ファビアン・ボルダガラーイの4選手を駆け込みで追加しています。

バリエントスに関しては、選手とは合意済み。
FCモスクワとは近日中に合意に達する見込み。
2節のAWAYゴドイ・クルス戦から出場できる予定です。

レデースマは依然難しい交渉が続いています。
オリンピアコスはセバスティアン・レトを獲得したことにより、外国人(EU外選手?)枠5人に対して6人保有することに。
ロボは新監督の構想外であちらは売りたく、こちらは借りたい。
でもボティネーリ売却により入るお金で買えるかもといったところです。

バネーガはギャグ。
リース料百万ユーロ、年俸90万ユーロと見積もられており、そんな大金は払えません。
ロボ獲得のための交渉材料でしょう。

クレメンテはボティネーリの移籍を見据えてのもの。
4バックにした時の3番候補です。
本気度は不明。

ボルダガラーイは2部ナシオナルBのクラブ、デフェンサ・イ・フスティシアのFWで現在21歳。
これまで13試合に出場し2得点。
投資家を通した獲得を狙っています。

これらの選手たちは仮登録のようなもので、話によると登録期限が1週間延びるようです。
その間に契約がまとまらなければ無かったことに。。。

BUON VIAGGIO, JONATHAN!

ジョナタン・ボティネーリのサンプドリア移籍に関して、昨日昼過ぎから0時近くまで行われた長い交渉の結果、各者間で基本同意に達しました。


金額はパス100%に対して2.9百万ユーロ。
50%を所有するサン・ロレンソにその半分、残りの50%を所有する投資家ラヌーチに残りの半分が入ります。

詰める必要があるテーマは、ジェノヴァのクラブがボエードのクラブと投資家にどのように支払っていくかということのみ。
初回の支払額と分割になる残金の支払い期間が決まれば完了です。

やはり開幕の時期に抜ける選手が出てきました。
しかし、ボティネーリの移籍はほとんど予定されていたことで、ルーソもそれを踏まえたプランをすでに練っているはずです。

アグアンテ、ボティ、ミゲール、そしてシクロ~ン!!

2008年8月7日木曜日

ボティ、サンプへ?


ジョナタン・ボティネーリにサンプドリア移籍の話が持ち上がりました。
彼のパスについておさらいすると、50%はサン・ロレンソ所有、残りの50%は投資家グスターボ・ラヌーチ所有です。
そしてクラブが彼に付けている最終の価格は100%で3.5百万ユーロ。

これまでボティに興味を持っているクラブとして、スペインのアルメリーアにデポルティーボ、ギリシャのパナシナイコスの名前が挙がっていました。
それらのクラブでは、最初のアルメリーアはなくなりましたが、デポルティーボとパナシナイコスはまだ可能性を残していると言われています。
その上で今回のサンプドリアです。

昨日の試合後に車の中で聞いたラジオの情報では、「サンプがボティネーリの100%に対して用意している金額は2百万ユーロで、とてもボエードを満足させる金額ではない」というものでした。
しかし今日になって、「サンプドリアはサン・ロレンソの言い値に近い金額を準備」とオレ紙が報じています。
加えて、複数のサン・ロレンソ系サイトにも「移籍間近」の文字が。

当の本人は以下のようにコメントしています。

「オファーはある。移籍によってサン・ロレンソに寄与することが出来ればうれしい。それは(クラブが)成長するために必要なことだから」

「今サン・ロレンソとは契約なしの状態。でも会長に言ったんだ、『後を濁すようなかたちで出て行きたくないって』ね。僕はここで生まれて、ここで12年以上過ごしているんだ」

「サビーノはオファーを検討している。彼にとっても魅力的な"数字"だと思う」

驚いたことに、「ボティネーリは14ヶ月前からクラブとの契約がない」(オレ紙)ままプレイしています。
無給で出ているとは考えられず、お金の問題はどうしているのだろうか?

今日締め切られるリーグの選手登録も、契約がない状態で名前だけ載せることは可能なようです。
1人の選手が獲得を狙う複数のクラブに登録されているといったことが、普通にあったと記憶しています。
そして契約に至ったクラブでプレイすると。
(間違えてたらゴメンナサイ!)

昨日のボティはMVP級の働きを見せました。
「これ以上、選手が抜けないことを希望する」というルーソには、頭が痛い問題です。
「左利きのCBは貴重な存在。もし彼が移籍することになったら、システムの変更も考えざるを得ないだろう」とも言っています。

さて、どう出るか?

2008年8月6日水曜日

スダメリカーナ2008 予選R① vsアルヘンティノス(A)結果

負ける気はしなかったものの、勝てる気もせず。


0-0です。
気温が低くなかったことだけが唯一の救いで、内容は寒いものでした。

枠に飛んだシュートは試合を通じて両チームおそらく2本ずつ。
前半はシクロンにチャンスなし、ビーチョはペニャルバが鋭いシュートを放ちますが、オリオーンが好セーヴを見せて難を逃れています。

後半に入ると、ルーソはケガから出場が危ぶまれていたボボリールをスタートから投入。
しかし動きが鈍く、効果的な仕事ができません。
AAAJにはすぐにもう1つのチャンスが訪れますが、シュートに力がなくオリオーンの懐に。
この後、若干CASLA優勢となり、まず"ラバンディーナ"ベルヘッシオがミドルシュート。
これはGKトリーコの正面でがっちり押さえられました。

そして疑惑のプレイが生まれます。
カウンターから"ブリート"リベーロ→"ベルニー"ロメーオ→ベルヘッシオと面白いようにつながり相手ゴールに迫ると、ラバンディーナが右サイドからクロス、エリア内で待つベルニーに向かったボールが、オルティゴーサの手によりブロックされました。
スタンドからもはっきりハンドだと分かりましたが、より近くで見ていたはずの主審アバールはこれを見逃し笛はならず。
映像で見てもあれは明らかに意図的なものです。
ジャッジも意図的かと疑いたくなるほど。

62分にはロメーオに代えて"クキ"シルベーラ。
しかしクキにシュートを打たせるところまで到達せず、終了近くにラバンディーナがエリア外から放ったシュートは、またしてもトリーコに止められました。

カード10枚が飛び交った荒れた第1戦はスコアレスドローです。
第2戦HOMEはリーグ戦を2試合はさんで8月21日(木)に戦います。

     <対戦表>

2008年8月5日火曜日

スダメリカーナ2008 予選R① vsアルヘンティノス(A)直前情報

6年ぶりの優勝を狙うサン・ロレンソは、明日の夜AWAYでアルヘンティノス(以下、長いのでAAAJと書きます)と初戦を戦います。

日  時:8月6日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:アバール
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:アギーレ
DF:メンデス
DF:ボティネーリ
MF:ゴンサーレス
MF:リベーロ
MF:アセベード
MF:ヒルシーグ
MF:A.トーレス
FW:ベルヘッシオ
FW:ロメーオ

ボボリールが冬季トーナメント決勝で終了直前に負傷。
重くはないですが間に合わず、代わりにアセベードが入ります。
ベンチ入りは不明です。

国際舞台でAAAJと対戦するのは初めて。
国内リーグでは通算成績サン・ロレンソの53勝32分23敗(197得点127失点)と圧倒していますが、昨期はAWAYディエゴ・マラドーナで1-2の敗戦を喫しています。
相手はHOME限定で異様な強さを見せていますので、油断はできません。

主審のアバールがシクロンの試合を担当するのは明日が2試合目。
他の審判と比べると「HOMEチームの勝ち多し」というデータを残しています。
そして初ジャッジは上に書いたAAAJ戦でした。

なお、スダメリカーナでは、各ラウンドを以下のように呼んでいます。

西語(英語)
Fase Preliminar(Preliminar Round)
Fase 1(Stage 1)
Fase 2/Octavos de Final(Stage 2/Round of 16)
Fase 3/Cuartos de Final(Stage 3/Quarterfinal)
Fase 4/Semifinal(Stage 4/Semifinal)
Fase 5/Final(Stage 5/Final)

明日は"Fase 1(Stage 1)"ですが、適当な訳が思いつかなかったので"予選Round"にしました。
以後、リベルタドーレスと同様に、決勝T1回戦→準々決勝→準決勝→決勝の順で。

今、CAI対ピンチャを見ながら書いていますが、サン・ロレンソUSAがトップページで試合の模様を流しています。
(ちょっと時間差ありの生放送です)
CASLA戦もやってくれるかな?

2008年8月4日月曜日

スダメリカーナ2008登録選手リスト

初戦を明後日に控え、登録された25選手が発表されました。
背番号順です。

1.Agustín Orión / アグスティン・オリオーン
2.Adrián González / アドリアン・ゴンサーレス
3.Germán Voboril / ヘルマン・ボボリール
4.Juan Manuel Torres / フアン・マヌエル・トーレス
5.Walter Acevedo / ワルテル・アセベード
6.Jonathan Bottinelli / ジョナタン・ボティネーリ
7.Andrés Silvera / アンドレス・シルベーラ
8.Diego Rivero / ディエゴ・リベーロ
9.Bernardo Romeo / ベルナルド・ロメーオ
10.Pablo Barrientos / パブロ・バリエントス
11.Aureliano Torres / アウレリアーノ・トーレス
12.Nereo Champagne / ネレーオ・シャンパーン
13.Fernando Meza / フェルナンド・メーサ
14.Cristian Chávez / クリスティアン・チャベス
15.Gonzalo Bergessio / ゴンサーロ・ベルヘッシオ
16.Nicolás Bianchi Arce / ニコラス・ビアンチ・アルセ
17.Sebastián Méndez / セバスティアン・メンデス
18.Santiago Hirsig / サンティアーゴ・ヒルシーグ
19.Juan Carlos Menseguez / フアン・カルロス・メンセゲース
20.Gastón Aguirre / ガストン・アギーレ
21.Cristian Tula / クリスティアン・トゥーラ
22.Damián Martínez / ダミアン・マルティーネス
23.Salvador Reynoso / サルバドール・レイノーソ
24.Bruno Centeno / ブルーノ・センテーノ
25.Hernán Peirone / エルナン・ペイローネ

これはヤヴァイ。
負ける気がしない。
敵はヨーロッパのクラブか。

メヒコや中東は知らないけど、欧州の登録期限は8月末日。
それまでに誰も抜かれなかったら軽く優勝できます。
そしてケガ人が1人も出なかったらリーグも優勝!!

という期待を持たせてくれるメンバーです。

2008年8月3日日曜日

CASLA - クラブ概要 -

1.正式名称: Club Atlético San Lorenzo de Almagro
                    クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロ

 
 エンブレム

2.創設: 1908年4月1日

 
 100周年ロゴ

3.ホーム: ブエノス・アイレス市ボエード(Boedo)地区

4.カラー: 青(紺)と赤(えんじ)

5.愛称: Ciclón, Cuervos, Azulgrana, Santos, Matadores, Gauchos de Boedo, etc.
           サイクロン、カラス、青赤、聖人、マタドーレス、ガウチョス他

6.クラブ所在地
 本部: Av. La Plata 1782
 事務所: Av. de Mayo 1373
 スポーツセンター: "8.スタジアム"参照

7.オフィシャルサイト: www.sanlorenzo.com.ar

8.スタジアム: Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
                     ペドロ・ビデガイン(ヌエーボ・ガソーメトロ)

 

 オープン: 1993年12月16日
 収容人数: 約44,000人
 ピッチサイズ: 105 x 70m
 住所: Av. General Francisco Fernandez de la Cruz 2145

 
 クリックすると拡大します。
           
 アクセス: コレクティーボ(バス) 16-42-44-46-76-101 (Ramal Budge)-132-143-150-193
       プレメトロ(路面電車) Balbastro駅、Fuerza Aérea駅、F. F. de la Cruz駅

9.獲得タイトル(プロ化後)
  国内
  Argentino 1933
  Copa de Honor 1936
  Argentino 1946
  Argentino 1959
  Metropolitano 1968
  Metropolitano 1972
  Nacional 1972
  Nacional 1974
  Clausura 1995
  Clausura 2001
  Clausura 2007
  Inicial 2013
  Supercopa Argentina 2015

  国際 
  Mercosur 2001
  Sudamericana 2002
  Libertadores 2014

10.リンク: WIKIPEDIA/ウィキペディア