2008年4月8日火曜日

ベト現る!

今日昼過ぎ、ベト・アコスタに会いました。
うちのペーニャにオブザーバー参加しているイスラエルのジョニーは元々彼の国のペーニャの会長で、「ベト・アコスタ」の名をペーニャの正式名称に冠するほど偉大な9番とは仲良し。
というわけで、高速を使って1時間以上かかる郊外に住んでいるにもかかわらず、ジョニーの誘いにわざわざ首都まで来てくれたのです。
普通のカフェでお茶しただけですが、セルヒオの家でバンダ・アンチャの設置に手間取ったうえ、トイレの水を流すボタン(壁埋め込み型)が押されたまま戻らず、水が流れっぱなしになるというトラブルに見舞われた我々日本組は、1時間半近くも遅刻して到着しました。
それでも待っててくれたベトは、人間としても大きいですね。
「日本語は一切忘れた」そうですが(笑)

彼は今、プリメーラC(4部)のフェニックスというクラブで現役復帰しています。
居を構えるピラール近郊にあるクラブで、HOME及び近くのAWAY限定での出場ですが、ベトの活躍もありフェニックスは現在首位から2ポイント差の2位です。
機会があったら、彼の変わらぬ雄姿を見に行きたいと思います。

     イスラエルのペーニャの人たちと。

     ありがとう、ベト!

2008年4月7日月曜日

サン・ロレンソの輝かしいニックネームたち

前に別のメンバーがちょこっと書いてますが、応援歌の翻訳や100周年祭で様々なニックネームが出てきましたので、改めて自分でもまとめてみました。
サン・ロレンソ100年の歴史の中から生まれた愛称は、付けられた時のチーム一代限りのものから、後のチームにも引き継がれてクラブのニックネームとして定着したものまで、いろいろあります。
現在の使用頻度や定着度を、S=クラブ名に匹敵、A=そこそこ使う、B=たまに見聞きする、C=ほとんど使わない、として記載しました。

〇AZULGRANA(アスルグラーナ):S
・意  味:青赤
・命名時期:クラブ創立初期
クラブのカラーです。
「青赤」としましたが、"AZUL"には「紺」も含まれ、"GRANA"は"GRANATE"のことで正確には「えんじ」、漢字では「臙脂」と書くらしいです。
ユニフォームでは青と普通の赤が組み合わされることも多いですし、ニックネーム以外の使用では「青と赤」で"AZUL Y ROJO"と言うこともあります。
教会(後述する"LOS SANTOS"参照)のマリア像が羽織っていたマントの色とされていますが、クラブのオフィシャルサイトによると、青は「理想」、赤は「戦い」を表しているそうです。

〇EL CICLON(エル・シクロン):S
・意  味:サイクロン
・命名時期:1932年
アルゼンチンでプロのリーグが始まったのが1931年。
サン・ロレンソのプロ化後初優勝はその2年後の1933年ですが、初年度はボカ、2年目はリーベルと最後まで優勝を争いました。
この時期に圧倒的な攻撃力で勝利を重ねるサン・ロレンソを見て、ジャーナリストのウーゴ・マリーニが「エル・シクロン」と命名したのが始まりです。
サン・ロレンソのライバルがウラカン(ハリケーン)なのを意識して付けられたのは言うまでもありませんが、このネーミングは他のジャーナリスト・記者にも共感され、瞬く間に広まりました。

〇LOS CUERVOS(ロス・クエルボス):S
・意  味:カラス
・命名時期:クラブ創立初期
神父さんの黒い服装から想起されたものです。
「エル・シクロン」が主にクラブを示す愛称であるのに対し、こちらはサポーターを主体にしたニックネームと言えます。

〇LOS MATADORES(ロス・マタドーレス):S
・意  味:マタドール
・命名時期:1968年
1968年のメトロポリターノをアルゼンチンサッカー史上初の無敗で優勝したチームに付けられた愛称です。
応援歌にも多用され、現在でもサン・ロレンソ=マタドールとして認識されています。

〇LOS GAUCHOS(ロス・ガウチョス):A
・意  味:ガウチョ
・命名時期:1932年
プロ化を契機に、有力なクラブは全国から優秀な選手を集めるようになりました。
サン・ロレンソは、サンタ・フェ州からアルベルト・チビディーニ、ガブリエル・マガーン、ヘナーロ・カンテーリの3選手を獲得。
彼らの出身地から、「ロス・ガウチョス」のニックネームが付きました。
今でも「俺たちがボエードのガウチョ、俺たちがカンペオン・・・」という応援歌を毎試合歌います。

〇LOS SANTOS(ロス・サントス):A
・意  味:聖人
・命名時期:クラブ創立初期
クラブ名が「聖ロレンソ」ですからそのままです。
カトリック・サレジオ会のロレンソ・マーサ神父のおかげで今のサン・ロレンソがあるわけですが、クラブに宗教色はなく、サポーターにはユダヤ系や中東系、私のような無宗教の人間もいます。

〇LOS CARASUCIAS(ロス・カーラスーシアス):B
・意  味:汚ない顔した奴
・命名時期:1963年
この年、ナルシーソ・ドバール、フェルナンド・アレアーン、エクトル・ベイラ、ビクトリオ・カーサ、ロベルト・テルチの5人の下部組織の選手たちが若くしてトップに昇格、それぞれ活躍しました。
この時のチーム、もっと限定すればこの5人衆に付けられた愛称が「ロス・カーラスーシアス」です。
直訳して「汚ない顔した奴」としましたが、顔を洗う習慣がまだ身に付いていない子供のことで、「小僧」程度の意味になると思います。
クラブのニックネームにまで昇華することはなく、今では彼らのことか、サン・ロレンソの下部組織上がりの若手を「カーラスーシア」と表現するくらいでしょう。
それでもブエノス北部のカラスたちが、5人とそのチームへのオマージュから"LOS CARASUCIAS ZONA NORTE"の横断幕を出していますので、まだ目にする機会はあります。

〇LOS CAMBOYANOS(ロス・カンボジャーノス):C
・意  味:カンボジア人
・命名時期:1986年
70年代末から始まったクラブの経営危機。
自身のカンチャを失い、まともな練習場もなくシャワーといえば水、契約さえもきちんと履行されない。
当時の選手たちは過酷な環境下にありました。
これは、1986年に所属していたウルグアイ人選手ルイス・マルバーレスが、「俺たちは孤立無援でカンボジア人みたいだ」と言ったことから付いたニックネームです。
この時期しばらく使用されたようですが、最早使う人は誰もいません。
昔を懐かしむ話でもなければ。

〇LOS SANLORENCISTAS(ロス・サンロレンシスタス):C(A)
・意  味:サン・ロレンソファン
・命名時期:クラブ創立初期
ユヴェンティーノやインテリスタ、ミラニスタみたいなものですが、アルゼンチンではかしこまった言い方になるので、日常の会話の中でこのタイプはほとんど使いません。(イタリアではどうなのか私は知りません)
ペーニャなどの団体や博物館等の名称に付けられたり、クラブ会長のお堅い演説や新聞等のメディアで登場するのみで、「俺はサンロレンシスタ」とか、そういう使い方はないです。
他のクラブでも同様で、「ボケンセ」なぞ反対語の「リーベルプラテンセ」並に普段言わないんですが、なぜか日本では。。。
まぁいいか、あっちの人のことは。

サン・ロレンソのオフィシャルサイトやファンサイト、ウィキペディアなどを参考に書きました。
ニックネームとして存在している(いた)のは確かですが、由来の信憑性は?です。

2008年4月6日日曜日

クラウスーラ2008 第9節 vsティーグレ(A)結果

俺たちがマタドーレス!
5得点で圧勝、リーグ5連勝、5位浮上です!!
(そしてまだ1試合少ないです)
チケットを入手できず、生観戦できなかったことだけが残念であります。。。
この試合、ベルヘッシオに代わってスタメン出場したメンセゲースがハットトリックを達成するなど、随所に活躍しました。

1点目は3分、メンセゲースがペナルティエリアやや外からコーナーを突いた技ありゴール。
2点目は9分、相手DFのクリアミス(空振り)をメンセゲースが拾い追加点。
28分、スローイン→クロス→カベサーソ→ポスト直撃→リバウンド→シュートという流れで1失点。
3点目は40分、メンセゲースがエリア内でティーグレDFのひじ鉄を誘発して相手の一発退場とPKを獲得、アウレリアーノがゲット。
4点目は47分、ティーグレDFがまたしてもクリアの際に処理を誤り、メンセゲースがかっさらってトリプレーテ。
5点目は61分、DFラインでボールをカットしたガジェーゴがそのまま上がって最後は中央でどフリーだったビーロスにパス、フラーコが締めの一発、ゴール後に喜んでいるところで痛み出して負傷退場するというおまけつ付き。

というのが、テレビ観戦だった今日はよく見えました(笑)
(ちなみに、テレビ中継のスタメン発表でも6番ボティで3番アギーレでしたが、実際はやはり逆でした)

ここのところ、ロメーオ、シルベーラの9番勢も復調の兆しを見せてますが、ベルヘッシオ、メンセゲースの7番勢はどちらもスタメンにしたいほど調子がいいです。
9番の2人も本来の実力からするとまだまだですので、7番の2人でツートップというのも面白いかもしれません。

それから、順位表関係で2,3あります。
まず後期の順位表ですが、ラシンサポーターの暴動により77分に中断された7節のラシン対エストゥディアンテスは、中断時のスコア2-1をもってピンチャの勝利が確定するようです。
この結果を反映させた順位表を掲載するところが増えてきましたので、今日からここでもそうします。
次にコパの出場権獲得に関連する順位です。
後期もほぼ半分が終了しましたので、こちらも気になってきました。
来年のリベルタドーレスは出場チームの決定方法に変更があって来期終了まで決まりませんが、今年後半に戦われるスダメリカーナは今期までの成績で確定です。
07/08シーズンの順位が関係しますので、合わせて掲載していきます。
最後に降格にまつわる順位ですが、サン・ロレンソとは無関係ですし、ウラカンも珍しく絡んでませんので面白くありません。
ということで、こちらは放っておきます。

次節は4月12日土曜日、今節NOBとのクラシコに敗れた"元"友人セントラルと、HOMEヌエーボ・ガソーメトロで対戦します。
この間、コパはありません。

     <対戦表>

     <08後期リーグ順位表>

     <07/08シーズン順位表(上位のみ)>

〇スダメリカーナ2008への道!
・今期終了時に確定。
・アルゼンチンからは7チームが出場。
・昨年の勝者アルセナルはディフェンディング・チャンピオン枠で
 出場が確定。
・ボカ、リーベルはCONMEBOLの招待で出場が確定。
・残りはアルセナル、ボカ、リーベルを除いた成績上位4チームが
 出場。
・成績は07/08シーズン(07前期+08後期)トータルの勝ち点・得失点差等
 により確定。(上表)
・前期及び後期優勝による出場権獲得はなし。
 (但し上位4チームに入る場合多し)

〇リベルタドーレス2009への道!
例年ではスダメリカーナと同様に後期終了時点で確定していましたが、2009年大会は前々年の前期リーグ(=その年の後半)の勝者が出場権を獲得する現状を是正するため選考方法が変更されています。
(効果が出るのは2010年大会から)

・08前期終了時に確定。
・アルゼンチンからは最少5、最大6チームが出場。
・07前期勝者のラヌースは出場が確定。
・残りは08後期勝者と08前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位
 2チームが出場。
・成績は3期(07前期+08後期+08前期)トータルにおける1試合当たり
 平均獲得勝ち点(総勝ち点/総試合数)により確定。
・成績2位のチームは予備選から出場。
・ディフェンディング・チャンピオン枠があり、今年の勝者がアルゼンチン
 のチームだった場合は、そのチームも出場。
・その場合、成績1位のチームも予備選から出場。
・1つのチームが複数のタイトルを獲得した場合、成績3位以下も出場権
 獲得。
・その場合、予備選に回る順位も繰り下げ。

2010年大会には09後期勝者と09前期勝者及び成績上位3チームが出場することになると思いますが、リーグの1年は引き続き年またぎで、降格・昇格もそれに合わせて決定されるため、出場権獲得の順位決めでは「1試合当たり平均獲得勝ち点」方式が踏襲されるものと思われます。

2008年4月5日土曜日

クラウスーラ2008 第9節 vsティーグレ(A)直前情報

リーグとコパを合わせた連勝は6でストップしたサン・ロレンソですが、リーグに限れば4連勝中。
明日はティーグレとAWAYで戦います。

日  時:4月6日18時30分(日本時間翌6時30分)
カンチャ:モヌメンタル・デ・ビクトリア
主  審:フルチ
節前順位:サン・ロレンソ9位(勝ち点12) ティーグレ4位(同14) SLは-1試合
通算成績:サン・ロレンソの31勝6分8敗(116得点63失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-1 ティーグレ(アペルトゥーラ2007第9節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:トゥーラ
DF:メンデス
DF:ボティネーリ
DF:アギーレ
MF:リベーロ
MF:アセベード
MF:A.トーレス
MF:ビーロス
FW:メンセゲース
FW:シルベーラ

最近、ラモンは前日練習を非公開にすることが多くなり、スタメンも発表しなくなりました。
上記は今日の最終練習でスタメン組に入ったメンバーですが、3番アギーレとかよく解りませんので、いつもの通り外れてほしいです。。。
というか、6番がアギーレで3番がボティの間違いじゃないかと思いますが、ボティもサイドを嫌がっているので、やっぱりこの通りなのかな。
いずれにしてもプラセンテよりはまし?

さて、ティーグレです。
トップディヴィジョンの公式戦AWAYでティーグレと対戦したのは過去に22試合あります。
成績は11勝4分7敗(37得点34失点)。
敵地でもシクロンが優位を保っていますが、気になるのは7敗という数字です。
ティーグレ戦の通算敗戦数は8ですので、ほとんどがここで負けたことになりますね。

逆に好ましい材料といえるのが主審のフルチです。
これまでに彼が裁いた15試合は9勝3分3敗(31得点24失点)で、9勝のうち8勝は完封勝利。
この人はエリソンド氏と同じ赤のファンですが、シクロンとは一番相性がいいと思います。

以下、小ネタを少し。

〇チームカラー
ともに「青赤」です。
その時々で濃かったり薄かったりしますが、基本的に同じです。
ティーグレもサン・ロレンソと同じ縦縞のユニフォームを使っていた時期がありました。

〇ニックネーム
ともに「マタドール」です。
それぞれ複数のニックネームを持っていますが、特にティーグレはマタドールが代表的です。
あちらはカラーが同じこともあり、サン・ロレンソにあやかってつけられました。

〇トラとネコ
クラブの名前ティーグレは都市名ですが、単語本来の意味はトラ。
しかし強くないうえ、長い間エンブレムに「クルブ・アトレティコ・ティーグレ」のそれぞれのイニシャルを取って"CAT"と入っていたため、ネコと揶揄されていました。
そのためか、今はエンブレムの表記が"TIGRE"に変わっています。

明日の試合、ティーグレがAWAYの私たちに割り当てたチケットは2,000枚だけ。
今日の10時から「ソシオ1人につきチケット1枚、仲間の会員証持参で代理購入する場合でも+1人まで、24ペソ」という条件で発売されましたが、昼過ぎには売り切れて入手できませんでした。。。
この枚数ではペーニャ経由でも回ってきそうにありませんので、明日はどこかのバールで一杯やりながら応援します!

2008年4月4日金曜日

ペーニャのロゴetc.決定!

予定より遅れましたが、ペーニャのロゴ決定・ブログのヘッダー変更・横断幕作成しました。

     こちらがペーニャのロゴ。
     バレンシアのリカルドがもってきたベースに
     ラヌースのフェデが手を加えました。
     Gracias a RICARDO y FEDE.

     こちらはブログのヘッダー用ロゴです。
     イタリアのオルリーがデザインしてくれました。
     Gracias a ORLY.

     Les agradecemos a todos los amigos de SAN LORENZO USA.

     それから横断幕です。
     ロゴを入れるとなると外注になり時間もかかるので
     オーソドックスなスタイルで手作りしました。
     フォントや文字間もバラバラですが、なかなかの出来です。
     豚小屋でのラヌース戦でデビュー済。
     写真を撮るには柵が邪魔でしたね。
     (後で張り直しましたが撮り直しませんでした)

ロゴはサン・ロレンソUSAを通じてデザインを募集しました。
すべてのアミーゴスに感謝です。

サポーターソング(17)



音源の在庫がないので今日はここまでです。

タイトル:"MIRALA"
    「あれを見ろ」

"Mírala que linda viene....
Mírala que linda va....
Es la banda de Boedo....
que al Ciclón viene a alentar....
No me importa donde juegues....
Siempre te voy a seguir....
Yo lo quiero a San Lorenzo....
y por él voy a morir...."

「あれを見ろ、すごい集団が来るぞ。
あれを見ろ、すごい集団が行く。
あれはボエードのサポーターだ。
シクロンを応援しに来たんだ。
どこで試合があるかは関係ない。
いつだってついていく。
サン・ロレンソが好きなんだ。
そのために俺は死ぬつもりさ。」

1番の歌詞は他者目線にして「自画自賛」ですね(笑)
試合ではもっとゆっくりとしたテンポで歌います。

<オリジナルソング>
アーティスト:(MIMI MAURA)
タイトル:(CANCION DE LA LUCHA DE PUERTO RICO)

*このムービーは、4月3日の「Fiesta del Centenario(nvo. gasómetro)」
 の中にあるものと同じものです。

サポーターソング(16)



タイトル:"MATADOR"
    「マタドール」

"Me dicen el Matador, nací en Boedo....
que es un barrio de borrachos y faloperos....
Llega el domingo a la tarde, voy a la cancha a ver al Ciclón....
En cancha nueva yo te quiero ver campeón....
Dale Matador dale Matador....
Dale Matador dale Matador...."

「マタドールと呼ばれる俺はボエードの生まれ。
酔っ払いと薬中で溢れる地区さ。
日曜の午後はシクロンに会いにカンチャへ行く。
新しいカンチャでもカンペオンになって欲しいんだ。
ダレ! マタドール!! ダレ! マタドール!!
ダレ! マタドール!! ダレ! マタドール!!」

「マタドール」を愛称の一つとするサン・ロレンソ。
LOS FABULOSOS CADILLACSのヴォーカルVICENTICOはクエルボ。
曲調も勇ましく、応援歌になる条件が完全に揃っていました。
この歌にはウラカンをおちょくったヴァージョンなど3つ4つのヴァリエーションがありますが、ここで載せたものが最もポピュラーです。
ロス・カディラクスが歌うオリジナルは、試合前のスタメン発表時に流されます。

*このムービーは、4月3日の「Fiesta del Centenario(nvo. gasómetro)」
 の中にあるものと同じものです。

<オリジナルソング>
アーティスト:LOS FABULOSOS CADILLACS
タイトル:MATADOR

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

サポーターソング(15)



タイトル:"SEÑORES, YO SOY DE UN BARRIO"
    「皆さん、私はとある地区の出身です」

"Señores, yo soy de un barrio....
barrio de corazón....
Señores, yo soy de Boedo....
y soy hincha del Ciclón...."

「皆さん、私はとある地区の出身です。
愛すべき地区です。
皆さん、私はボエードの出身なんですよ。
そしてシクロンのサポーターです。」

全国区のいわゆる"LOS 5 GRANDES(ビッグ5)"の中で、サン・ロレンソは最も地域性を前面に押し出したクラブです。
そのため、歌詞中にも「ボエード」がよく登場します。
優勝後、他のビッグクラブのサポーターが中心街のオベリスコを目指すのに対し、私たちはボエード地区にあるサン・フアン大通りとボエード大通りの交差点に集結するんです。

<オリジナルソング>
アーティスト:不明
タイトル:不明

サポーターソング(14)



タイトル:"SAN LORENZO ES UN SENTIMIENTO"
    「サン・ロレンソはかけがえのない愛」

"San Lorenzo es un sentimiento....
No se explica, se lleva bien adentro....
Y por eso te sigo adonde sea....
Yo soy cuervo hasta que me muera....
Dale Sanlore dale Sanlore....
Dale Sanlore dale Sanlore...."

「サン・ロレンソはかけがえのない愛。
説明できないけど、心の中にあるんだ。
だからどこにだってついていく。
俺はカラス、死ぬまでカラス!
ダーレ! サンローレー!! ダーレ! サンローレー!!
ダーレ! サンローレー!! ダーレ! サンローレー!!」

うちがライバルをバカにした歌を有しているように、他クラブのサポもうちを貶した歌を持っています。
この歌でも「ダーレ! サンローレー!!」のところで、まず間違いなく「お前はBのクラブ」と被せてきますが、こういう時は指笛でかき消すのが標準動作です。
ここ数年、その他の挑発ソングだと手拍子で盛り上げて、歌い終ると盛大な拍手で褒めてあげたりするようになりました。
こちらは全くこたえてませんし、「お上手、お上手」と言われれば歌った方もしらけますからね(笑)

<オリジナルソング>
アーティスト:ZAPATO VELOZ
タイトル:TRACTOR AMARILLO

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

サポーターソング(13)



タイトル:"YO ERA CUERVO DESDE QUE ESTABA EN LA CUNA"
    「揺りかごに揺られてた時から俺はカラス」

"Yo era cuervo desde que estaba en la cuna....
A San Lorenzo cada vez lo quiero más....
De la mano de la hinchada este año....
El campeonato de Boedo no se va...."

「揺りかごに揺られてた時から俺はカラスだった。
サン・ロレンソへの愛はますます強くなるんだ。
俺たちサポーターが力強く応援すれば、
今年の優勝はボエードのものさ。」

試合前やハーフタイムなど、待ち時間に歌うことが多い応援歌です。
通常のサポーターソングとはちょっと趣が異なりますね。

<オリジナルソング>
アーティスト:GIPSY KINGS
タイトル:EL TORO Y LA LUNA

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。