2008年2月23日土曜日

ポジションと番号について

「ポジションを番号で示されることがありますが、よくわかりません」というメールを頂きました。
スミマセン。。。

アルゼンチンではかつて、4-3-3のシステムが主流でした。
その時に、
DF(右から):4番、2番、6番、3番
MF(同じく):8番、5番、10番
FW(同じく):7番、9番、11番
と、ポジションに番号が付けられました。
背番号固定制ではなかった当時、スターターはこのポジション(番号)に沿った背番号をつけていたのだと思います。

その後、ツートップにエンガンチェ(トップ下)を置いた4-3-1-2が長い間主流をなし、エンガンチェなしでボランチ1枚増の4-4-2も好んで使われるようになりました。
代表はともかく、国内リーグでは今でもこのどちらかで戦うチームが多いです。
(Oleの08後期選手名鑑によると、約半数のチームが4-4-2、1/4が4-3-1-2)
そしてこの変遷にともなって、ポジションの番号は以下のように変更されたのです。


4-4-2のダブル・ボランチは5番2枚となり、「ダブル・ファイヴ」の意味で「ドブレ・シンコ」といいます。
またFWの9番と7番はタイプによって決まります。
9番は、世界的にそうであるようにストライカーで、基本的に体格とパワーが必要。
7番は、前線でひっかき回して9番を助けるのが主な役割で、スピードと個人技が求められます。
9番はバティやクレスポ、ロメーオのような選手で、7番はサビオーラやメッシ、ラベッシのような選手と言えばイメージしやすいでしょうか。
もちろん、7番が点を取ったらいけないということはありませんし、メッシみたいにゴールを量産してくれたら言うことありません!

昔のことなど、友人に聞いた話も参考にして書いてみました。
表記が簡単なので、これからも番号を多用することになると思います。

2008年2月22日金曜日

AWAYのリーベル戦、準備万端!

残念ながら、準備万端なのはチームではなく、私の観戦についてです。
先ほど、大雨の中、日曜日のチケットを取ってきました。
今日は中心街のクラブ事務所でPLATEAのみの販売で、明日からはカンチャでPOPULARも販売開始となりますが、POPULARは月々の会費をきちんと支払っているソシオのみ購入可能と制限があるものの、リーベルからの割り当てが少ないので調達できない可能性があります。

場所はともにゴール裏なのにPOPULARが24ペソ(約840円)に対して、PLATEAは70ペソ(約2,450円)とかなり割高。
しかし、さんざん悩んだ末、PLATEAにしました。
PLATEAの割り当ても少ないですが、この価格では間違いなく売れ残るので入手が楽です。
さらに、ゴール裏でもPLATEAと名乗った場合はシートがあるはずなので、まだまだずっと立っているには厳しい腰の状態も考慮しました。
イスがあるかないかで約3倍の価格差。
ぼろい商売ですね。

今回は、いつもHOMEの試合を一緒に観戦している友人も、久しぶりにAWAYに参戦します。
といっても私とは別行動で、放送席での観戦だそうです。
昨日のハーフタイムに、「息子がTyCでバイトしてるから、特等席で観られるんだ」と自慢げに話していました。
2節のサン・マルティン戦後、「リーベル行く?」の問いに「行かない、彼らは俺たちを息○にしてるんだぞ」と言っていたにもかかわらず、この変わり様。。。

まぁ彼の言うとおり、リーベルには直接的な関係で優っているところは一つもありませんし、確かモヌメンタルでは17回しか勝ってないと思います。
間接的な関係で言えば、彼らの宿敵ボカにサン・ロレンソは直接対決で勝ち越していますが、リーベルのパパを名乗る根拠にはなりえません。
リーベルは国際タイトルの数と直接対決でボカに劣っているので、毎回「ボカに勝ってみろ!」と我々は歌いますが、すぐに「リーベルに勝ってみろ!」と歌い返されるのです。
あとは、カンチャに陸上トラックがないことと、インチャーダ、バーラブラーバスが問題を起こすことが少ないこと、インチャスが我慢強いことくらいしか思い浮かびません(笑)

リーベルは今週コパがなく休養十分です。
コンディション的にも不利ですが、今シーズンの公式戦初勝ち点と初無失点は昨日記録しましたので、続けて初ゴールと初勝利を、このリーベルからあげたいです。

リベルタドーレス2008 グループ1 vsクルゼイロ(H)結果

猛攻実らず。
負けなかったことを除けば、土曜日の試合の再現といった感じでした。
相手のクルゼイロは、前半やたらエリア外からシュートを打ってきて、攻撃のチームであることを早々に再認識させられましたが、いかんせんパスミスが多く、今日は自慢の攻撃力が影を潜めていました。
初戦で勝ち点3をあげて引き分けでも御の字の彼らは、後半に入るとあからさまな時間稼ぎに終始し、時おりカウンターを繰り出してくるのみ。
対するサン・ロレンソは、相手の不調と戦い方に助けられたこともあり、尻上がりに調子を上げて攻撃を仕掛け続けました。
しかしシルベーラとロメーオ(途中出場)の最後の一振りが今日も不発、ことごとく決定機を逃しました。。。
チャンスが少ない時には確実に決めてきた彼ら、チャンスが無数にあると入らなくなるとは不思議なもんです。

以下、目立った選手について書きます。
まず、悪かった方です。
試合当日になり、スタメンの11番はA.トーレスではなくビーロスかという情報が流れ出し、ラモンの選択はその通りビーロスでした。
しかしこれが完全に裏目に。
彼が出ていた間、左サイドが死んでいました。
まったく走らず、当たりにも行かないビーロスは、趣味のウォーキングを楽しんでいるかの如く左サイドでフラフラ。
結果としてプラセンテの攻撃参加も抑制しました。
またプラセンテ自身もいいところがありませんでした。
せっかくいい上がりをみせても肝心のクロスの精度がさっぱりで、スタンドでは「奴は右利きだったっけ?」の声も。
ビーロスは今に始まったことではなく毎回こんな感じなので、これからも期待はできないでしょう。
ただ、プラセンテはこのままでは困ります。
昨年の後半をまったくプレイせずに過ごしたと思いますが、これが今の彼の実力だとは信じたくないですね。

良かった選手には3人挙げたいと思います。
最初はアギーレ。
今日の彼は1対1でもドタバタせずに無難にこなし、「やればできる」というところをみせてくれました。
メンデスが少なくとも日曜のリーベル戦はNGなので、このまま安定したプレイを続けて欲しいです。
次にベルヘッシオ。
前半から走り回っていくつかチャンスを作った彼は、ラベッシの後釜として期待が持てそうです。
後半疲れてロメーオと交代しましたが、まだまだパフォーマンスも上げてくるでしょう。
そしてアセベード。
文句のつけようがありません。
サン・マルティン戦に続き好調で、正確無比なサイドチェンジ、前線へのフィードの数々には、スタンドから喝采が沸き起こりました。
もうレギュラー確定でいいんじゃないでしょうか。

とりあえず、引き分けという最低限の結果で、次につなげることはできました。
次回は3月11日にAWAYボリビアでポトシと対戦です。

     <対戦表>※ブラジル人の名前は適当に書いています。

     <グループ1順位表>

なお、昨日のグループ3、マラカイボ対ボカは1-1の引き分け。
マラカイボは勝ち点1を獲得し、ボカは勝ち点2を失いました。
元オンセ・カルダスの宿敵エナーオから1ゴール奪って追いついたことは、評価してあげましょう。

2008年2月20日水曜日

リベルタドーレス2008 グループ1 vsクルゼイロ(H)直前情報

グループ1の2試合目クルゼイロ戦は、HOMEで明日20時開始です。
とあるサイトの掲示板に、「今は『コパが欲しい!』のところを『1点が欲しい!』にかえて歌わなければならない」とありました。
1点が入れば状況はがらっと変わるのではないか、そこまで来てますのであと少しの辛抱です。
それでは、あまり当たらない予想スタメンです。
(外しているのは私ではなく、各紙記者です)

GK:オリオン
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ボティネーリ
DF:プラセンテ
MF:ヒルシグ
MF:アセベード
MF:A.トーレス
10:ダレッサンドロ
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

トゥーラとチャコが出場停止、メンデスとリベーロがケガということで、上記のメンバー(4-3-1-2)でスタートすることになりそうです。
毎回のように出す退場者にケガ人もあって、日替わりメニュー状態ですが、出場停止2選手の代役はゴンサーレスとアセベードで安泰、特にアセベードは、リーグ2節のサン・マルティン戦でもよかったので期待が持てます。
不安はメンデスの代役となるアギーレです。
サン・マルティン戦で最後にPKを与えた場面は、単純な切り返しに付いていけずエリア内で不用意に足を出したアギーレによるものでしたし、NOBから移籍後、一貫して凡庸なプレイをみせている彼には、サポーターも我慢の限界にきています。
アギーレ対ブラジル人・・・、頭が痛いです。
(あと、リベーロの代わりに8番の位置に入るヒルシグも。。。)

一方のクルゼイロは、監督と選手数人が元ジュビロで、「MADE IN JAPANのチームだ」というOleの記事をだいぶ前に読んだ記憶があります。
誰が誰だかさっぱりわかりませんが、サン・ロレンソとは対照的に、ここまで戦ったリーグとコパの計6試合をすべて3点以上取って全勝で来ているチームで、リベルタも過去に2回制覇しています。
グループ1で一番の難敵であることは間違いないですね。

主審はパラグアイのアマリージャ。
シクロンはもう負けられません。
ここで終わるのか、ここから始まるのか、大事な一戦になります。
(ラモンは「ここで生き死にが決まるわけじゃない」といってますが)

以降はちょっと個人的な話です。
一昨日、クラブに行ってリベルタ予選ラウンド3試合のシートを確保してきました。
少々お歳をめした友人といっしょに行く関係で、HOMEではもっぱらPLATEA SUR(バックスタンド)での観戦ですが、ソシオでかつリーグ戦の年間シートをもっているためディスカウントがあり、3試合で60ペソ(約2,100円)と格安でした。
日本に住んでいることになっている私の場合、ソシオの会費も月額10ペソ(約350円)と通常の半額以下になり、リーグ戦年間シート(SUR)も300ペソ(約10,500円)とまだまだ安いです。
(後者は居住地に関係なく一律価格)

でも昨年の今頃はまだ、ソシオであればリーグ戦のゴール裏とバックスタンドはタダで入れたんですよね。
その後、優勝に向かって突き進みだすと+αが必要になり、07前期ではSUR半年分で100ペソ(約3,500円)払うことになりました。
今年は年間シートになりましたが、実質、年額100ペソの値上げです。
ラモンへの報酬に補強費用、センテナリオのイベント費用などで出費がかさむため、仕方ありません。
強くなればどこからも文句は出ませんよ、きっと。

チーノ、いぜん蚊帳の外・・・

ここのところアルセナルへの移籍の道を模索しながら、肩のケガを主因に別メニューでトレーニングしていた"チーノ"サハ。
アルセへの移籍もなくなり、チームドクターからゴーサインをもらった彼は、昨日ラモンの前に現れて、トップチームの練習へ合流することを申し出ました。
しかしラモンは再び「自分のプランには入っていない」と説明、練習参加の許可を与えませんでした。

現在のサン・ロレンソの正GKはオリオンです。
すでに代表の第3GKにも選出され、一時期ボカやリーベルも欲しがった彼を外すことなど、もはや考えられません。
しかしそんな逸材だからこそ、近い将来、売らなければならない時もくるでしょう。
クラブの未来を思えば、シャンパーニュそしてセンテーノの育成も考えていかなければなりません。
そしてラモンは、この3選手で戦うとしています。

しばらく沈静化していた問題が再浮上してきました。
チーノのパスは100%サン・ロレンソが持っています。
そしてラモンは彼を不要な選手だとしています。
ここまではっきりすればやることは一つですが、いくつか浮上した移籍話はいずれもまとまりませんでした。

チーノは他のチームに行けば正GKで十分やれる選手ですし、長い間クラブを支えてきた彼が飼い殺しにされることなど、あってはなりません。
何よりこの状況は誰にとってもデメリットでしかないのです。
雑音に悩まされる監督とチームメイト、構想外の選手にお金を払わなければならないクラブ、試合どころか練習にも参加できないチーノ、愛する選手の不遇を悲しむサポーター。。。
クラブ首脳には、何とか早く打開策を見つけて欲しいです。

2008年2月19日火曜日

がんばれ! アスルグラーナ!!

といっても、今日はベネズエラの話です。
明日20日の水曜日、リベルタのグループ3でマラカイボがボカを迎え撃ちます。
で、サン・ロレンソと何の関係があるのかという話ですが、このマラカイボもクラブのカラーがアスルグラーナで、「ベネズエラのエル・シクロン」と呼ぶこともあるのです。
(ただ、本国ベネズエラではイマイチ定着してないようで。。。)

私が知る限り南米には他に、パラグアイのセロ・ポルテーニョが"EL CICLON DE BARRIO OBRERO"で「オブレーロ地区のエル・シクロン」、エクアドルのオルメードが"EL CICLON ANDINO"で「アンデスのエル・シクロン」、コロンビアのウニオン・マグダレーナが"EL CICLON BANANERO"で「バナナ園のエル・シクロン」と、エル・シクロンのニックネームをもったクラブが複数あります。
すべて、アスルグラーナがクラブのカラーだったことから、ボエードのクラブの偉大さにあやかってニックネームにしたのです。
(セロは独自の説を唱えたりもしてますが)

今年のリベルタでは、セロは既報の通りグループ1の予備選でクルゼイロに敗れ、サン・ロレンソとのシクロン対決が実現しませんでした。
また、オルメードもグループ2の予備選でラヌースにやられて、本選出場を逃しています。
マグダレーナは、基本的にかの国の2部リーグが主戦場なので、国際舞台には登場してきません。
そして、ボエードと同じ本選からの出場となったのがマラカイボです。

グループ3はボカの他、チリのコロ・コロ、メキシコのアトラスが同居する、恐らく最も厳しいグループと言えるでしょう。
まぁ、サン・ロレンソの立場で考えても、ボカはボエードにとって「永遠の息子」なのでちっとも怖くなく、ともにシードチームで同組になれないのが残念なくらいですが、コロやアトラスとこんなところから当たるのは正直ごめんですね。

これら3チームは、マラカイボ相手にHOME/AWAY問わず勝ち点3を狙ってくると思います。
そんなかわいそうなマラカイボを、青赤つながりもあって明日は応援しますが、少なくともボカ戦は大丈夫ですよ、奴らはシクロンの息子たちで、アスルグラーナのジュニアーズなのですから!
VAMOS AZULGRANA!!

関連して、私は常々、プレシーズンにサン・ロレンソ+こられ南米の4青赤+FC東京の6チームで、コパ・アスルグラーナとか、コパ・デル・シクロンなんてやったら面白いかなと思っています。
もちろん構想というか妄想にすぎませんけどね。
どこかにスポンサーになってくれる方はいらっしゃらないでしょうか?

ペーニャのロゴと横断幕と「会長」

現在「カラス」では、ペーニャのロゴと横断幕の作成を検討しています。
ロゴのデザインは、メンバーの中にその手の才能があるやつがいないということで、「会長」のセルヒオがサン・ロレンソUSAというサイトの掲示板にデザイン依頼を出しました。
成果も上々で、すでにいくつかデザインが集まってきています。
決定したロゴを使いまして、横断幕も作成予定です。
スケジュールとしては、今月中をめどにロゴを決定し、来月、「会長」のセルヒオがアルゼンチンに帰国した際に横断幕も作る段取りになっています。

肝心のデザインですが、サン・ロレンソUSAで集まったもので、個人的には「これがいいかな」というものがすでにあります。
中には同じくカラスがモチーフのJFAのロゴをそのままパクってきたものなど苦笑させられるものもありますが(こんなの12月にクラブW杯で日本にいった際にカンチャには絶対貼れませんよね)、基本的にみんな良いセンスしています。
決まりましたら、今は単に「サン・ロレンソ」としか言ってないブログのタイトル看板もロゴ入りのものに変更しますので、もうすぐご覧頂けるでしょう。

それから、懸案のペーニャ「カラス」の会長についてです。
セルヒオと私とは、目下のところ会長の職を押し付けあっている状態です。
先制攻撃は彼からで、私がブラジルにいっている間にあった、カンチャで配布される雑誌からの取材依頼に対して、「代表者のsatoが今バカンス中なので、しばらく待って下さい」と一方的に連絡されてしまったのです。
会長の座をめぐって一歩後退した感のある私ですが、私とてこのまま手をこまねいているつもりはなく、この投稿を足がかりに、セルヒオ体制発足に向けて巻き返していきます!

まず、このペーニャ「カラス」をつくり、ブログをはじめたのは彼です。
FC東京の試合会場にビラを配りに行ったり、他のペーニャに顔を出して積極的に交流をはかるなど、対外的な活動を行っているのも彼なんです。
その行動力はすばらしく、私など足もとにも及びません。
「カラス」の人間として外に認知されているのも彼だけですし、どう考えても会長はセルヒオしかいないのです。
私はいちブログ担当でよいのですよ。

それに加えて、実は私はすでに、あのペーニャ「ヨコハマ」の会長なのです!
つくった覚えもなく、セルヒオに教えてもらうまで存在していることすら知らなかったこのペーニャ、にもかかわらずクラブ公認です。
(ソシオになった時に誤って登録されたようです)
親の知らないところでひっそりと生まれ、これまで何の活動も行ってこなかったペーニャ「ヨコハマ」ですが、ペーニャはペーニャで、私はそこで責任ある会長の職に就いているのです!!
いざとなったらこの手で逃げたいと思います(笑)

いや実際のところ、日本で名乗り出てくれる人がいれば一番いいんですけどね。
どうでしょう、同志の皆さん?
我こそはという方、↓にメール下さい!!

E-Mail:karazu_jp@yahoo.com

すでにお気づきかとは思いますが、私の文章は長くて、くどくて、まとまってなくて、読みづらくて、いつのまにかタイトルとまったく関係ない方向にいってしまうことも多いです。
これは卒論を書いた際に、字数稼ぎに形容詞やら副詞やらを無駄に多用する技術を習得したためですが、恐らくこれからも治りません。
簡潔で、さっぱりとしていて、わかりやすくて、美しい文章を書いてくれるブログ担当者も合わせて募集します!

2008年2月18日月曜日

08後期日程と100周年をともに戦う選手たち

クラウスーラのスケジュールと登録選手リストを載せるのをすっかり忘れてました。











<クラウスーラ2008日程>
第1節(2/8):ニューウェルス(L)(0-2)
第2節(2/16):サン・マルティン(L)(0-1)
第3節(2/24):リーベル(V)
第4節(2/29~3/2):エストゥディアンテス(L)
第5節(3/7~9):ラシン(V)
第6節(3/14~16):ベレス(L)
第7節(3/21~23):アルセナル(V)
第8節(3/28~30):ラヌース(L)
センテナリオ(4/1):100歳の誕生日
第9節(4/4~6):ティーグレ(V)
第10節(4/11~13):セントラル(L)
第11節(4/18~20):アルヘンティノス(V)
第12節(4/23~25):ボカ(L)
第13節(5/2~4):ヒムナシア(LP)(V)
第14節(5/9~11):インデペンディエンテ(L)
第15節(5/16~18):ウラカン(V)

第16節(5/25~27):コロン(L)
第17節(5/30~6/1):オリンポ(V)
第18節(6/6~8):バンフィエルド(L)
第19節(6/20~22):ヒムナシア(J)(V)

これから9節まで、歴史的に勝ってないリーベル、最近勝ってないエストゥディアンテス、クラシコのラシン、現在首位のベレス、スダメリ2007優勝のアルセナル、アペ2007優勝のラヌース、同2位のティーグレとの対戦で、強敵が続きます。
L=LOCAL(HOME), V=VISITANTE(AWAY)で、太字になっているカードはクラシコです。

<2008リベルタ&クラウスーラ登録選手リスト>
〇GK
1:アグスティン・オリオーン/Agustín Ignacio Orión
12:ネレーオ・シャンパーニュ/Nereo Champagne
22(24):ブルーノ・センテーノ/Bruno Emiliano Centeno

〇DF
2:アドリアン・ゴンサーレス/Hernán Adrián González
6:ジョナタン・ボティネーリ/Jonathan Pablo Bottinelli
13:ディエゴ・プラセンテ/Diego Rodolfo Placente
16:ニコラス・ビアンチ・アルセ/Nicolás Alexis Bianchi Arce
17:セバスティアン・メンデス/Sebastián Ariel Méndez
20:ガストン・アギーレ/Gastón Damián Aguirre
21:クリスティアン・トゥーラ/Cristian Alberto Tula
25:パブロ・アルバラード/Pablo Andrés Alvarado
-(14):フアン・マルティン・カデラーゴ/Juan Martín Cadelago
-(22):ヘルマン・ボボリール/Germán Voboril
-(30):フェルナンド・メーサ/Fernando Meza
-(33):マイケル・ディアス/Michael Díaz
-(36):ラウターロ・フォルミカ/Lautaro Roque Formica

〇MF
4:ホルヘ・オルティース/Jorge Alberto Ortiz
5:ワルテル・アセベード/Walter Aníbal Acevedo
8:ディエゴ・リベーロ/Diego Alejandro Rivero
10:アンドレス・ダレッサンドロ/Andrés Nicolás D'Alessandro
11:アウレリアーノ・トーレス/Román Aureliano Torres
14(34):エミリアーノ・ディアス/Ramón Emiliano Díaz
18:サンティアーゴ・ヒルシーグ/Santiago Hirsig
23:ダニエル・ビーロス/Daniel Rubén Bilos
24(55):フアン・マヌエル・トーレス/Juan Manuel Torres

〇FW
3:クリスティアン・チャベス/Cristian Gabriel Chávez
7:アンドレス・シルベーラ/Néstor Andrés Silvera
9:ベルナルド・ロメーオ/Bernardo Daniel Romeo
15(32):ゴンサーロ・ベルヘッシオ/Gonzalo Rubén Bergessio
19:フアン・カルロス・メンセゲース/Juan Carlos Menseguez
-(15):クラウディオ・アコスタ/Claudio Germán Acosta
-(27):エルナン・ペイローネ/Hernán Gastón Peirone

背番号は、リベルタ登録25名の番号が中心です。
リベルタとリーグで異なる場合は、リーグの番号をカッコ内に表示しています。
複数のポジションをこなす選手は、起用される可能性が高い方に入れています。

2008年2月17日日曜日

クラウスーラ2008 第2節順位表

クラウスーラ第2節も無事全試合終了。
サン・ロレンソは2連敗で18位です。
それはよいとして(いやよかないですが)、前期のカンペオンがやってはいけないことをしてしまいました。
一瞬たりとも「奴ら」の下にはいたくないのに。。。
ラヌースのバカ!

     <順位表>

さて、今日はブエノスにある日本庭園に行ってきました。
ブラジルで腰痛に苦しめられた時に診てくれた整体師が、「治すのには歩くのが一番」といっていたので、散歩を目的に。
最近の日本庭園はマンガやアニメが好きな人の聖地になっていて、普段からそれらしい人をよくみかけますが、今週末は園内でアニメフェスタがあったので、コスプレを楽しむアルヘンの若者2,3百人で溢れかえっていました。
私がわかったキャラクターは、〇亀のロゴが付いたオレンジ色のシャツの人だけでしたけどね(笑)
パラパラとか日本語でのカラオケコンテストなどもあって、けっこう面白かったです。(結果、ほとんど歩けませんでしたが)

2008年2月16日土曜日

クラウスーラ2008 第2節 vsサン・マルティンSJ(H)結果

1点が遠かったです。
ディフェンスは相変わらず危ういものの、オフェンスではこれまでとうって変わって数え切れない決定機を作ったサン・ロレンソ。
内容に対して結果がともなわず、実に惜しい試合でした。

今日のシクロンは、前日の情報と異なったメンバー、フォーメーションで臨みました。
まずディフェンスラインが、アギーレ、メンデス、ボティネーリのスリーバックに。
中盤は、右にゴンサーレス、アセベードとヒルシグでWボランチ、左にビーロスで、トップ下にダレッサンドロという布陣。
ツートップのみ予定通りで、ロメーオとベルヘッシオのコンビでした。

3-5-2でスタートした序盤は攻守ともにチグハグで、一度も興奮することなく何度かヒヤッとさせられましたが、メンデスの負傷退場によりプラセンテを投入し、システムを4-4-2にした結果、攻撃に急にリズムが出てきました。

ゴールの予感を大いに感じさせながら突入した後半も引き続き好調。
正直、これはいけるなと思いました。
しかしこの日は、公式戦初スタメンで空回りしたのか、残念ながらロメーオが大ブレーキ。
彼だけで試合を通じて6,7回あった決定機をことごとく外し、サポーターの盛大な「ロメーオ!」コールにまったく応えられませんでした。
しかし彼はチームの顔なのです。
これまでに何度も窮地を救ってきた彼ですし、一番くやしいのは他ならぬ本人だとわかっているので、私たちが彼を批判することはありません。
なーに、まだまだこれからですよ。

試合もこのまま終了かなと思われた最終盤、攻め続けて前がかり気味だったところでカウンターをくらい、PKを献上しました。
いっしょにいた友人と私にはノーファウルにみえ、友人の娘にはファウルにみえた、そんなプレイでした。

負けはしましたが、好転の兆しがみえるだけに、サポーターにも明るさが戻ってきた気がします。
ダレッサンドロも徐々に「らしさ」をみせ始めましたし、初登場のベルヘッシオも、恐らく明日の新聞各紙の評価は高くないですが、今いる9番と組ませると面白い存在になりそうです。

それから、今日はアセベードの成長が確認できました。 
守備をきっちりこなした上に、複数回に渡るドリブル突破やシュートに繋がるラストパスなど、今までみせてこなかった攻撃的センスも披露してくれました。
昨年はちょっと太り気味でしたが、だいぶ絞れたからでしょうか。
今日のプレイを継続的にできるようなら、レギュラーの座もそう遠くないでしょう。

リーグ戦は開幕からHOME2連戦でまさかの2連敗となりましたが、次節は、リベルタのHOMEクルゼイロ戦をはさんでAWAYでのリーベル戦と、厳しい試合が続きます。
私satoはどちらも行く予定です。

     <対戦表>
順位表は2節の全試合終了後に掲載します。